小沢一郎無罪判決

4月26日(木)は、小雨の一日、昼前、東京地裁がいわゆる「陸山会問題」について、小沢一郎に無罪判決を下す。妻がうれしそうに携帯のニュースを知らせてくれた。

法学部に勤めながら、法律を知らないのだが、この裁判は一体何だったのだろうか、といぶかしく思う。

この裁判によって、戦後日本の司法、メディア、政権与党のいちじるしい「劣化」があぶりだされた。そういう苦い悲しみにひたっている。

昨日25日(水)午後9時ごろから26日(木)の朝方まで、放射線量が上がる。2月19日以来のこと。

27日(金)の「比較文化A」のため、ジャン・コクトーの詩を少し調べる。彼の短詩にやはり、俳句の影響がある。

  水平線の一行詩が読めるか雨のベンチ  夏石番矢


  





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