ノーベル賞受賞詩人との写真

今年のノーベル文学賞受賞詩人との写真。

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手前左、車椅子の詩人が、受賞者トマス・トランストロメール。スウェーデンの詩人、近年は俳句ばかり書いている。撮影は、2003年9月マケドニア開催の、ストゥルーガ国際詩祭、メイン会場、ドリム橋上の舞台。

夏石は、写真中央。夏石の向かって左は、ラトヴィアのレオンス・ブリエディス。右後ろは、天安門事件で中国から米国への亡命詩人北島。かつてはノーベル賞候補。詩や物腰から、さえない詩人だと思った。

この国際詩祭で知り合った詩人でつきあいが続いているのは、レオンス・ブリエディス。イスラエルのアミル・オル。メールがたまに来るのが、ブラジルのホセ・ホラシオ・コスタ。リトアニアのケストゥス・ナヴァカスは、この後、リトアニアと日本で再会。その他、米国、ギリシャ、インドの詩人などと、いろいろあるが、省略。


参照
ノーベル文学賞候補の俳句
http://banyahaiku.at.webry.info/201010/article_8.html




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この記事へのコメント

2011年10月09日 08:02
ことし6月1日にスエーデン、イエテボリ大学のボー・ラルフ教授が東大で講演した際に 「ノーベル文学賞の選考は流行の影響を受ける。スエーデンでは今、俳句がはやっている 」と話したそうです。その通りになりました。村上春樹に授与されなかったのはノーベル賞の権威を守るためにも正しかった。
2011年10月09日 09:06
私などの活動(世界俳句)が、今回のノーベル賞の後押しになったことは、たしかでしょう。

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