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zoom RSS 鍵を落とした人の話

<<   作成日時 : 2010/12/14 19:23   >>

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右耳の突発性難聴は、まだ治っていないが、12月14日(火)夕方、ある場所で、鍵を落とした年配女性の話を小耳にはさんだ。

どうやら、富士見市の団地に住んでいる女性。2階の端っこの部屋。鍵を玄関前に落として出かけ、帰宅すると、消していたはずの室内の電気がついていた。盗みの形跡はない。昨夜は、眠れなかった。

こういうことを小耳にはさめるのだから、私の難聴も、それほど生活に支障をきたしているわけではない。

この女性は、ひまな老人が鍵を拾って、部屋に入り、何もせずに出ていったのだろうと想定している。

この話のついでに、団地では孤独死が多い。先日、死後2週間室内に放置されていた独居老人がいた。団地には75歳以上の老人が100人以上住んでいるとも聞いた。これも、恐ろしい話。

    死神近づく鍵を拾った老人にも  夏石番矢








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