地方新聞の記者と話す

ある地方新聞の記者(肩書はB部部長)と、9月2日(木)夜、某所で話す。さまざまな話題で、初対面とは思えない親しみを感じる。

東京に本社のあるメディアを、「在京メディア」と呼ぶのだそうだ。「在京メディア」の既得権死守(記者クラブ制度や談合)が、小沢一郎叩きの第一目的であるのは、たしからしい。メディア改革をされれば、倒産したり、合併へ追い込まれる「在京メディア」がある。

「在京メディア」の海外特派員が何をしていたか、その実際を私は知っているので、日本のメディアには取材力が皆無であると断言できる。

菅直人が勝利した場合、日本はさらに荒廃する。これもたしかなこと。

それとは別に、これからの世界も大きく変化してゆく。悲観視しないで、やれることをやっていくしかない。

    消える直前の蜃気楼から多量の毒ガス  夏石番矢

余談だが、「在京メディア」という言い方は、おもしろい。一時的に東京にいるだけの、いつかは消える、よそ者勢力というニュアンスがあるからだ。


















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