無能な奴が好きな戦後日本のメディア

日本の戦後は、一体何かを考えさせられたのは、小沢一郎に対する度を越した報道のおかげ。私の結論は、無能な人間を重用し、戦後日本をだめにしたのは、日本のメディアだということだった。その裏に、どういう勢力がいるのか、おぼろげに想像できる。

戦後の日本国憲法の原文英語は、劣悪な英語。その和訳もひどい。私は、「俳人九条の会」の賛同者に名を連ねているが、これは安倍晋三などによる、劣悪な戦後体制のさらに劣悪な見直しに反対する意思を示すためだった。

菅直人という、日本の左翼くずれは、安倍晋三よりひどい。自分の引き際を察知する能力もないようだ。こういうカスを、日本のメディアが応援しているのに、あきれはてている。

さらに、民主党の代表選挙を、民主党の「分裂」「内紛」と報じている日本のメディアは、戦時下の大本営発表以下。民主主義国家の与党の代表選挙が、どうして「分裂」「内紛」なのだろうか。はからずも、日本のメディアは、日本が民主主義国家でないということを、滑稽なほど明示している。

民主党の代表選挙に菅直人が立候補しないか、小沢一郎大勝を、私は予想する。

菅は首相辞任後、政治生命を喪失するだろう。

共産主義破綻後の市場主義経済の破綻、米国の世界覇権の数十年かかる終結、これが21世紀はじめの大きなシナリオ。これにどう対処するかが、21世紀の政治家の最大の課題である。

    缶蹴りしようか蛆虫騒ぐ便所の裏で  夏石番矢











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