2月22日、秩父でもトーク

夏石番矢トークセッション
『空飛ぶ法王−161俳句』出版記念(価格本体2,400円+税、こおろ社発行・東京堂出版発売)

古事記、俳句、空飛ぶ法王
——短さと世界性をめぐって——

2月22日(日) 午後2時 開場 ・ 2時30分 開演
入場料 1,500円(珈琲付) 
2時30分~4時 トークセッション 4時~6時 懇親会(ご参加者のご飲食は、別途オーダーとなります。)
会 場 ポエトリーカフェ武甲書店
西武池袋線池袋駅特急にご乗車(約1時間20分)。西武秩父駅下車徒歩5分。御花畑駅近く。

解説 8世紀に編纂された『古事記』は、謎多いテキストだが、そのコンパクトで短い記述に、多元的な世界が、大胆で独創的な配置によって、詰め込まれている。その短さのなかに潜む意外な多元性や世界性がおもしろい。これは、浮世絵や俳句の短さの魅力の雛形でもある。私の第12句集『空飛ぶ法王 161俳句』もまた、一見西洋的装いのもと、古事記のダイナミズムに直結している。その詩学の核心にも触れてみたい。

出演者プロフィール 夏石番矢(なついしばんや) 乾 昌幸の筆名。1955年兵庫県相生市生まれ。東京大学で学び、1981年同大学大学院修了。現在、明治大学法学部教授。1993年中国の吉林大学で講演し、1994年にはドイツで、1995年にはイタリアで開催の俳句会議に招かれる。1996年から1998年までパリ第7大学客員研究員。1998年鎌倉佐弓とともに、国際俳句雑誌「吟遊」を創刊し、現在まで発行人。2000年米国開催のグローバル俳句祭に参加ののち、スロヴェニアで世界俳句協会を創立し、現在もディレクターを務める。2001年スロヴェニアのヴィレニッツア詩祭、2003年にはマケドニアのストゥルーガ詩祭に参加、さらに同年日本で開催の第二回世界俳句協会大会実行委員会委員長を務める。2004年ポルトガルのポルト・サントー詩祭に招待参加。2005年ブルガリアのソフィア開催の第三回世界俳句協会大会と、第三回ウエリントン国際詩祭に出席し、日欧現代詩フェステイバルin東京の俳句セッションを主催。2006年にはリトアニアの「詩の春」に招かれ、マケドニアで開催のオフリッド・ペンクラブ会議に参加。2007年内モンゴル・モンゴルで俳句創作を推進し、東京開催の第4回世界俳句協会大会実行委員会委員長。2008年東京ポエトリー・フェスティバル2008ディレクター。

お問合せ・お申込み(先着順) ポエトリーカフェ武甲書店 埼玉県秩父市東町21-1 URL
                   http://www.bukou-books.com/

電話・FAX  0494-24-2813  eメール poecafe@bukou-books.com





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック