墓の草抜き

帰省と墓参り、そして墓の草抜きが、いつもワンセットになっている。

神戸の篠原北墓地には、8月11日(月)の午後に云った。親戚の乾千明さんが、すでに草を取っていてくれた。

画像


この墓地から南を見下ろすと、新しいビルが目立つ。

11日(月)の夕方、新幹線で相生に到着し、翌12日(火)の午前に、相生墓園の乾家の墓へ。まだ午前中なのに、焼けるように暑い。敷いた小石の間に細かい草が生えている。鹿の糞もところどころ落ちている。この墓の草抜きを、一家三人で汗だくになるまで行う。

シャツも下着も、汗でびしょびしょ。老父母の暮らす実家で、パンツ1枚になり、その他の衣服を天日で乾かす。1時間ほどでパリパリに乾燥する。

    鹿が糞する墓へ汗まみれのわれら  夏石番矢

播磨の国の夏はほんとうに暑い!

参照
神戸での墓参 相生への帰省
http://banyahaiku.at.webry.info/200708/article_12.html
相生での墓参
http://banyahaiku.at.webry.info/200708/article_14.html












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