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みんなの「小説」ブログ

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忘れ去られる戦後文学?
M大H学部学生に授業中質問したところでは、夏目漱石の小説を読んだことあるが、 ...続きを見る

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2017/06/26 00:00
虫歯治療と村上春樹
春めいてきたが、空気の芯がまだ冷たい。右上奥から2番目の虫歯治療が始まる。南浦和の西村歯科クリニックで。予想よりも虫歯を削ったダメージが少ない。 ...続きを見る

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2017/03/31 00:00
「俳句界」5月号あて通巻250号祝いの小文
月刊「俳句界」2017年5月号(文學の森)あて、通巻250号祝いの小文を書いて送る。 ...続きを見る

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2017/03/16 00:00
フランツ・カフカへの幻滅
この年末年始、新潮社版『フランツ・カフカ全集』の主要な小説を読んだ。 ...続きを見る

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2017/01/24 00:00
『カフカ全集』入手
『カフカ全集』入手 ネットのオークションで、『カフカ全集』全6巻入手。ネットの古書店ではすべて品切れだった.新刊本の全集は高い。 ...続きを見る

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2016/12/29 12:25
第8回うたげの会
第8回「うたげの会」 ...続きを見る

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2016/10/17 06:58
佐伯彰一先生を偲ぶ会
佐伯彰一先生を偲ぶ会 2016年3月26日(土)午後5時〜8時まで、東京・神田錦町の学士会館で、 ...続きを見る

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2016/03/27 00:00
中勘助『銀の匙』読了
中勘助『銀の匙』(岩波文庫)読了。高校生のときから何度か読もうとしたが、いずれも挫折。 ...続きを見る

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2015/09/25 00:00
高杜一榮『蚕の旅』読了!
高杜一榮『蚕の旅』読了! 高杜一榮『蚕の旅』(文藝春秋企画出版部、2013年6月30日)を読了。 ...続きを見る

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2013/10/31 00:00
「俳句界」11月号原稿送る
9月10日の南米コロンビアへの出発に向けて、諸準備。月刊「俳句界」(文學の森)11月号への原稿を、約1か月早く送付。 ...続きを見る

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2013/08/23 00:00
佐藤春夫『のんしゃらん記録』など
佐藤春夫『のんしゃらん記録』など 大学生時代に買って読んでいなかった、渋沢竜彦編『幻妖 日本文学における美と情念の流れ』(現代思潮社、1972年)の1974年第2刷を読んでいる。 ...続きを見る

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2012/10/20 00:00
高い放射線量とホセ・マリア・アルゲダス『深い川』
1月5日(木)、自宅でホセ・マリアアルゲダスの『深い川』(現代企画室、1993年)を昨日から読み続ける。その他は、眠るか、食事。 ...続きを見る

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2012/01/06 00:00
小説は批評
芥川賞や直木賞が、出版売り上げのプロモーションに堕してから、どれぐらいの年月が経過したのだろう。 ...続きを見る

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2011/01/19 00:14
季語と小説家・詩人
自分が現代語で作品を書いているから、俳句は伝統的季語を使うという小説家や詩人は、信用できない。 ...続きを見る

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2011/01/19 00:00
司茜詩集『塩っ辛街道』感想
司茜詩集『塩っ辛街道』感想 司茜詩集『塩っ辛街道』(思潮社、本体価格2600円、2010年12月)を読んだ。とびきり凄い詩集ではないが、庶民的情感が、あまり技法をこらさず表現され、しかし生きていることの不思議さ、関西の歴史などを考えさせてくれる。 ...続きを見る

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2010/12/28 17:04
ON THE ROADを読む
7月の授業のために、ジャック・ケルアック (Jack Kerouac) の、ON THE ROADを読了。青山南訳『オン・ザ・ロード』(河出文庫、2010年)をメインに、ときどきPenguin Books版を見る。和訳は読みやすいが、英語原文のリズムや歯切れのよさをあまり気にしていないようだ。 ...続きを見る

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2010/06/22 01:17
7時間待機と『放浪記』
1月26日(火)、午後12時半から7時半まで、M大学I校舎の研究室で、ある仕事のため待機。 ...続きを見る

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2010/01/27 07:32
幸田露伴を読む
昨日の㊙の仕事で、M大学の年内の仕事は終了。今日は早く起きたが、また昼近くまで眠る。横になりながら、『幸田露伴全集第六巻』の短編小説「骨董」「幻談」「連環記」などを読む。「連環記」はまだ読みかけ。 ...続きを見る

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2009/12/20 15:57
漱石の『永日小品』を読んで空飛ぶ法王俳句
夏目漱石の『永日小品』を読んで、空飛ぶ法王俳句が1句生まれた。このところ小休止の空飛ぶ法王が、復活するだろうか? ...続きを見る

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2009/11/02 13:34
松本清張の短編小説
このところ、寝る前に文庫本を読んでいる。一篇も読んでいなかった松本清張の短編を20篇ぐらい読み終えたが、きれいに余韻がない。これは何だろう。まったくの暇つぶしができただけ。元編集者のY・Sさんに電話すると、清張は傲慢で上昇志向の男だったとか。 ...続きを見る

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2009/11/01 13:12
大江健三郎の到達点から
淳心学院高校生時代に、大江健三郎がいいと同期の第15回生に公言していたが、東京大学入学後、大江の小説から遠ざかっていた。 ...続きを見る

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2008/12/03 00:00
『万延元年のフットボール』感想 現在の退廃を救えない
私が小説を読むのは、精神的に落ち込んだときが多い。大江健三郎『万延元年のフットボール』(講談社文庫、1971年)を読了。 ...続きを見る

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2008/11/25 20:32
大江健三郎『日常生活の冒険』読了 いまも有効な日本批判
今日の午前零時過ぎ、大江健三郎『日常生活の冒険』(新潮文庫、1971年)を読み終える。これは、大江にとっての、青春との別れを描いた小説だ。 ...続きを見る

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2008/11/24 19:32
メールに復帰 そして読書
この3日間、PCからなるべく離れて、横になっていた。メールは、ようやくさきほど、ビール対策ソフトを更新してから受信した。 ...続きを見る

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2008/11/23 12:08
風邪と腰痛でダウン!
11月21日(金)、22日(土)と、風邪と腰痛でダウン! 自宅で静養した。大江健三郎の『空の怪物アグイー』(新潮文庫、1972年)を読み終える。 ...続きを見る

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2008/11/22 15:56
夫婦でダウン、そして『河馬に噛まれる』を読む
今日は、夫婦でダウン。気候も、秋へと冷え込み始めた。 ...続きを見る

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2008/10/26 19:08
小説『太公望』読了!
ブログのフレンド、ふうせんさんからのプレゼント、宮城谷昌光の長編小説『太公望(上)・(中)・(下)』(2001年、文春文庫)を読み終える。2月と3月に、長い中断があったが、ようやく読破。    ふうせんさんが、とくに読むのを勧めた理由がわかった。 ...続きを見る

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2008/04/03 12:38
中年の戸惑いと時代の不透明感 『神隠し』
中年の戸惑いと時代の不透明感 『神隠し』 突然、中原文夫氏から、小説集『神隠し』(作品社、2006年10月)が送られてきた。中原氏とは、いっさい面識がない。「お目通し頂けましたら幸いでございます」との一筆箋が挿まれていた。 ...続きを見る

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2006/11/28 00:06
ノーベル文学賞のこと 熊野・中上健次の思い出(補遺)
ノーベル文学賞のこと 熊野・中上健次の思い出(補遺) いま、熊野大学には、中上健次が生きていたら、決して来れなかったような顔ぶれも来ている。中上健次亡きあと、熊野大学の運営に、関係者が苦労されているとはいえ、もう中上健次が生きていたときの熊野大学ではないことも、事実である。 ...続きを見る

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2006/11/06 00:04

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