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タイトル 日 時
AZsacra Poetry Award のビデオ
冗談か、夢かと思っていた、AZsacra Poetry Award のビデオが、ネットで見られるようになった。すでに賞金500米ドルも、私の銀行口座に受け取った。 ...続きを見る

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2008/07/02 07:53
オーストラリアのCordite に5句掲載
いまはオランダに住んでいる、オーストラリアの詩人、David Prater 責任編集の、詩のサイト、 ...続きを見る

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2008/07/01 15:27
ポルトガルで「未来の滝」論争
ポルトガルで「未来の滝」論争 ポルトガルの友人、David Rodriguesから、私の俳句についての論争が起きているとのメールが入る。これは光栄なことだ。 ...続きを見る

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2008/06/30 00:00
インドの出版『無限の螺旋』第2版印刷へ
インドの出版『無限の螺旋』第2版印刷へ インドのCyberwit.net 社、2007年刊の、夏石番矢 (Ban'ya Natsuishi) 著、 ...続きを見る

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2008/06/29 19:11
ロシアの大学と協力契約締結
ロシアの大学、Magnitogorsk State University と、世界俳句協会が、 ...続きを見る

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2008/06/26 17:53
世界俳句協会への支援提案
ロシアと日本から、世界俳句協会に対して、提携、協賛の提案があった。創立8年目にして、次の段階へ差しかかったようだ。 ...続きを見る

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2008/06/23 11:33
『古事記』ノート(7) 神代七代3
『古事記』の神代七代の、角杙神(つのぐいのかみ)と妹活杙神(いも・いくぐいのかみ)は、どのような神々だろうか。 ...続きを見る

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2008/06/19 19:15
アンドレス・エヒン句集校了!
アンドレス・エヒン句集校了! エストニアの詩人、アンドレス・エヒンさんの句集『黄金虫が月にキスする』(発行 吟遊社、発売 七月堂、2008年7月15日刊、本体価格1000円)が、本日午後8時前校了となった。 ...続きを見る

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2008/06/18 20:22
俳句朗読練習
明日の授業準備をすませる。 ...続きを見る

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2008/06/12 21:14
宇宙人から宇宙人への授賞
夏石番矢に、 ...続きを見る

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2008/06/10 00:56
AZsacra International Poetry Award 受賞
インドの出版社、Cyberwit.net 社から、 ...続きを見る

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2008/06/09 20:31
イタリア版『地球巡礼』の写真
イタリア版『地球巡礼』の写真 イタリアのToni Piccini から、イタリア版のわが句集『地球巡礼』の写真が届いた。 メールを抄出する。 ...続きを見る

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2008/06/08 16:00
日本語の俳句のリズム 3種類
このブログに多くの自作俳句を掲載したり、海外俳句の和訳を紹介したりした。ここで、3種類の日本語の俳句が存在していることに気付いた。 ...続きを見る

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2008/05/31 00:01
アイルランド大使館から電話 TPF2008交渉
今日は、出講日ではないので、自宅にいると、アイルランド大使館の広報・文化アタシェのA・Bさんから電話。東京ポエトリー・フェスティバル2008参加予定の、女性詩人への助成が、アイルランド文化省によって認められそうだが、少し工夫が必要とのことで、協議の上で処置をした。旅費つまり、航空運賃は大丈夫だろうが、その他の費用の調整。 ...続きを見る

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2008/05/29 16:53
アンドレス・エヒン句集の序文 日本語
アンドレス・エヒン句集『黄金虫が月にキスする』の序文を書いた。日本語と英語。これをエヒンさんに送ったら、すぐにエストニア語訳をメールしてきたが、添付が開けない。さて、在エストニア日本大使館のタイミ・パヴェスさんの助力をまた要請するしかない。 ...続きを見る

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2008/05/28 19:45
句集はほどんど自費出版 「俳句界」6月号アンケート
清水哲男編集「俳句界」2008年6月号が届いた。この編集長になってから、原稿依頼状などは、開封することになった。それ以前は、即ゴミ箱行き。 ...続きを見る

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2008/05/25 11:46
TPF2008参加詩人の状況さまざま 最悪は日本?
東京ポエトリー・フェスティバル2008参加詩人のうち、もっとも恵まれているのは、フィンランドのヨウニ・インカラ (Jouni Inkala 1966- ) さんだろう。旅費の助成ははやばやと決まるし、彼の詩のフィンランド語の和訳は、 ...続きを見る

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2008/05/23 00:00
TPF2008参加海外詩人との駆け引き
東京ポエトリー・フェスティバル2008のチラシの最新版が、ホームページにアップされている。訂正がすでに何度かなされた。これからも更新されるだろう。 ...続きを見る

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2008/05/22 00:00
クロアチア女性の句集に序文を書く
寝ようと思ったら、クロアチアから添付で、句集の原稿が届いた。序文を書いてくれとの依頼。寝る前になかばしぶしぶながら、まず英語で書き、そこから和訳を作った。 ...続きを見る

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2008/05/21 02:41
もう一人の世界俳句協会共同創立者のビデオ
もう一人の世界俳句協会共同創立者、ジム・ケイシャン (Jim Kacian) の動画が、You Tube にすでにアップされていた。 Jim Kacian on Haiku Mastery ...続きを見る

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2008/05/21 00:00
世界俳句協会共同創立者のビデオ、You Tube に
世界俳句協会のホームページに、俳句朗読動画が増えたことを、国内外に知らせた。声が小さいビデオだが、いい反響が返ってきた。 ...続きを見る

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2008/05/20 10:37
ラトヴィアから招待状
ラトヴィアから、9月の行事についての参加打診と、招待状が届いた。 ...続きを見る

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2008/05/13 10:08
国際交流基金の国内助成廃止!!!
帰宅すると、東京ポエトリー・フェスティバル2008事務局長、鳴弦文庫の秋尾敏さんから、次のような驚くべきメールが届いていた。 ...続きを見る

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2008/05/07 19:52
エストニアへ25句送る
今年の9月12日から16日まで、エストニアで開催される、第1回タイスクー満月詩祭 (The First Täiskuu Full Moon International Poetry Festival) のために、自作俳句を送る。 ...続きを見る

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2008/05/05 16:59
Amazon.co.jp に出品者への評価を送る リトアニア現代音楽のCD
Amazon.co.jp で購入したCDに対して、メールで出品者への評価を求められたので、早速送った。 ...続きを見る

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2008/05/04 11:55
ハンガリーからの『世界俳句2009』投句
今年は、ハンガリーからの世界俳句協会会員が、複数生まれた。その一人、Judit Vihar さんからの、『世界俳句2009』への添付ファイルによる投句が、何回か白紙だったが、ようやくさきほど、ハンガリー語と英訳8句が、無事届いた。ファックスも受信された。 ...続きを見る

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2008/05/04 02:03
『空飛ぶ法王 127俳句』さらに到着
インドのCyberwit.net社刊の『空飛ぶ法王 127俳句』がさらに届いた。海外向けの寄贈はほぼ終えたが、これからもう一包みが届いてから、国内向けの寄贈の発送を行なう予定。 ...続きを見る

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2008/04/22 19:09
「吟遊」第38号発送完了!
「吟遊」第38号発送完了! 午後2時より吟遊社で、「吟遊」第38号の発送を、雲井ひかり、鎌倉佐弓、夏石番矢の3人で行なう。 ...続きを見る

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2008/04/20 20:59
ナポリへ3人の略歴を送る
午前10時半、目覚めると、鼻がぐずぐずしている。 ...続きを見る

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2008/04/19 11:33
リトアニアのカスカードス・トリオ・リサイタル
リトアニアのカスカードス・トリオ・リサイタル 4月17日(木)午後6時半から8時半まで、めぐろパーシモンホールの地下一階小ホールで開かれた、 ...続きを見る

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2008/04/18 21:05
ナポリへ俳句を送る
イタリアのナポリにある、 ...続きを見る

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2008/04/18 00:09
洛楽の前田健さんと会食
4月15日(火)夜、お茶の水で、京都に住む、洛楽の前田健さんと、午後6時から午後11時過ぎまで、会食。 ...続きを見る

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2008/04/15 23:59
「馬頭琴」俳句の里帰り
「馬頭琴」俳句の里帰り 内モンゴル、フフホトの詩人。R・スチンチョクトさんから、雑誌「世界文学」2008年2月号が、先日送られてきた。 ...続きを見る

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2008/04/13 17:31
『連句 虚空を貫き』ブルガリアでも出版!
ポルトガルのカジミーロ・ド・ブリトーとの共著『連句 虚空を貫き』が、ブルガリアでも出版されることになった。 ...続きを見る

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2008/04/10 16:55
『空飛ぶ法王 127俳句』到着!
昨夜来の暴風雨のなか、4月8日(火)午前10時前に、インドの Cyberwit.net 社刊の『Fying Pope 127 Haiku / 空飛ぶ法王 127俳句』第一便が届いた。麻袋に包まれて、不思議な物体のように到着。2パック70冊弱のうち、外側の7冊ほどは破損している。この包みを解くと、ほこりが飛び散った。インドのほこりなのだろう。 ...続きを見る

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2008/04/08 14:08
『空飛ぶ法王 127俳句』ネット販売開始!
『空飛ぶ法王 127俳句』ネット販売開始! インドの Cyberwit.net 社 ...続きを見る

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2008/04/06 13:16
ジャスミンを植える
ジャスミンを植える 3月28日(金)午後5時前、鍼治療の帰りに、鶴瀬駅のフェスタの花屋で、ジャスミン一鉢を買う。 ...続きを見る

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2008/03/29 06:53
イタリア版『地球巡礼』の書評、英文ブログに
ミラノのアルバリブリ社刊の夏石番矢句集『Pellegrinaggio terrestre Earth Pilgrimage 地球巡礼』の英文書評が、 ...続きを見る

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2008/03/27 23:01
米国、ブルガリア、イタリアの俳句を和訳する
「吟遊」第38号のため、米国、ブルガリア、イタリアからの俳句を和訳する。 ...続きを見る

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2008/03/24 10:41
ポルトガル、フランス、台湾からの俳句を和訳する
「吟遊」第38号のために、ポルトガル、フランス、台湾からの俳句を和訳する。 ...続きを見る

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2008/03/23 23:17
『インドの俳句』に対する疑問
インドの女性、Angelee Deodharさんから、 ...続きを見る

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2008/03/23 14:15
「吟遊」第38号編集中
4月20日発行の国際俳句季刊誌「吟遊」第38号の編集が、すでに始まっている。同人の俳句作品の入力は、鎌倉佐弓がほぼ終えた。 ...続きを見る

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2008/03/22 06:52
オーストラリアの詩のサイトCorditeに俳句を送る
2003年天理開催の第2回世界俳句協会大会、2005年ブルガリア開催の第3回世界俳句協会大会に参加してくれた、詩人 David Praterが編集している、オーストラリアの詩のウェブサイト、 ...続きを見る

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2008/03/20 07:18
チベット騒乱について
現在のチベットの騒乱は、拡大してゆく。日本はまだ、他所事のような態度を取っている。 ...続きを見る

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2008/03/18 08:26
TPF2008招待詩人の旅費
海外から人を呼んで、イベントを開催する場合、いつも最大のネックは、旅費(航空運賃)。この旅費はいま、石油価格の高騰によって、値上がりしている。 ...続きを見る

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2008/03/17 08:43
イタリア句集シリーズ第4弾!
イタリア句集シリーズ第4弾! イタリアのアルバリブリ社の句集シリーズ、第4弾、 ...続きを見る

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2008/03/16 19:53
TPF2008海外詩人招待状送付
東京ポエトリー・フェスティバル2008海外招待詩人への招待状を、これまで約20通送付した。大部分がメールでの送付。英語、日本語、フランス語。また、日本語から、モンゴル語版、中国語版も生まれた。 ...続きを見る

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2008/03/16 11:16
TPF2008海外招待詩人との交渉
東京ポエトリー・フェスティバル2008の海外招待詩人や関係団体との連絡と交渉が、このところ活発。 ...続きを見る

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2008/03/14 09:49
スペインの詩誌から原稿依頼
スペインの詩人、ガリシア語の詩人、Antonio Dominguez Rey から、彼がマドリッドの大学で編集発行する、詩の雑誌 SERTA No. 10に、日本の詩について書かないかと、メールしてきた。 ...続きを見る

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2008/03/13 03:24
インドの雑誌が吟遊同人4人の句を掲載!
インドの雑誌が吟遊同人4人の句を掲載! インドの文学雑誌「KATHA KSHETRE」Vol. 09 No. 01(2008年3月1日、Gangarams Book Bureau) が、吟遊同人4人の俳句を、2句ずつ掲載した。 ...続きを見る

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2008/03/12 00:00
腰痛のさなか Australia Council for the Artsへ書類を書く
昨晩から腰痛。鍼治療を受け軽減。TPF2008参加予定のオーストラリアの詩人Grant Caldwellさんのために、Australia Council for the Artsへの申請書類を書く。すべて英文。 ...続きを見る

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2008/03/08 20:20
ノルウェー大使館におけるレセプション
3月7日(金)、夕方7時から、駐日ノルウェー大使館で開催の、 ...続きを見る

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2008/03/08 16:51
TPF2008の和文招待状を内モンゴルへ
内モンゴルのアルタイ(阿爾泰)さんあての、和文TPF2008招待状を、ボルドーさんの協力を得て作成。署名・捺印した。 ...続きを見る

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2008/03/08 04:27
日経新聞に「世界俳句の道のり」を送稿
日本経済新聞に、「世界俳句の道のり」(2100字)を送稿した。ここ数日、肩ががちがちに凝る。 ...続きを見る

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2008/03/07 15:23
鎌倉佐弓のインド本『薔薇かんむり』書評がまた英文サイトに
鎌倉佐弓のインドからの出版『薔薇かんむり A Crown of Roses』の書評が、ノルウェーの英文サイトにアップされた。 ...続きを見る

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2008/03/06 22:42
『世界俳句2008』書評が英文ブログに
『世界俳句2008 第4号』(七月堂、2008年1月、本体価格1600円)の短い書評が、英文ブログに登場した。 ...続きを見る

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2008/03/06 11:28
エストニア初の個人句集の和訳を終える
アンドレス・エヒンの句集『黄金虫が月にキスする』の和訳を終えた。全34句。 ...続きを見る

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2008/03/05 18:57
エストニア初の個人句集の和訳を始める
エストニアの詩人、アンドレス・エヒンの34句の和訳を作りなおし始めた。句集の題名は、 ...続きを見る

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2008/03/05 11:51
フィレンツェの書斎へ句集
2005年6月、ジェノヴァ詩祭ののちに、フィレンツェ詩祭に参加した。その際、主催者のヴィットリオ・ビアジーニ (Vittorio Biagini) さんの自宅に招かれた。フィレンツェの中心から少し離れたところにある、古いアパート。天井が高く、静かだった。奥さんもおだやかな美人。おいしいパスタをご馳走になった。 ...続きを見る

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2008/03/03 03:53
海外出版2冊の書評がサイトに
夏石番矢の海外出版2冊、 ...続きを見る

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2008/02/28 18:53
エストニア初の個人句集?
エストニアのアンドレス・エヒン (Andres Ehin)から、メールが届いた。彼は、2003年10月天理開催の第2回世界俳句協会大会、2007年9月東京開催の第4回世界俳句協会大会に参加してくれた。 ...続きを見る

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2008/02/27 20:33
インド版『空飛ぶ法王』の序文到着!
インド版『空飛ぶ法王 127俳句』の序文が届いた。依頼していたポルトガルのカジミーロ・ド・ブリトーさんではなく、ノルウェー在住のアダム・ドナルドソン・パウエル(Adam Donaldson Powell) さん。 ...続きを見る

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2008/02/20 13:06
奈良の手向山八幡宮の思い出
ふうせんさんからの贈り物、奈良の手向山八幡宮の神墨から、この神社の思い出がよみがえった。 ...続きを見る

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2008/02/17 01:14
北アフリカへ寄稿
アルジェリアの Reda Mehafdi (男)さんから、英語かフランス語で、俳句、略歴、そして写真を送ってくれとのメールが到着したので、送った。 ...続きを見る

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2008/02/13 09:07
フランス詩人の質問に答える
フランス南西部のToulouse大学の詩人、Michel Favriaud さんから、フランス語の質問状がメールで来た。モロッコの詩人で、世界俳句協会名誉会員、Mohammed Bennis の紹介。 ...続きを見る

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2008/02/10 00:00
蔡天新よりメール
第4回世界俳句協会大会に参加してくれた、中国・杭州の、数学者・詩人の蔡天新よりメールが入った。大阪の数学学会に来ているとのこと。東京で、詩のイヴェントはないかと尋ねられたので、「ない」と答えた。 ...続きを見る

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2008/02/09 01:02
インドの句集New Utopia
インドの出版社Cyberwit.netの編集主幹で、詩人の Santosh Kumar (1946- ) さんから、英語句集 New Utopia (Rochak Publishing, Allahabad, India, ISBN 978-81-903812-0-8, 2008, 12 US dollars) が送られてきた。Kumar さんは、世界俳句協会会員。 ...続きを見る

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2008/02/08 00:00
不眠の夜
気候の変わり目、運気の変わり目に、眠れないことがよくある。 ...続きを見る

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2008/02/07 04:25
「日経新聞」より記事依頼
「日本経済新聞』文化部から、「日曜随想」の記事執筆依頼の電話があった。寄贈した『世界俳句2008 第4号』(七月堂、2008年1月)を読んで、世界俳句協会の創立以後7年についての記事依頼。 ...続きを見る

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2008/02/06 15:58
インド版『空飛ぶ法王 127俳句』初校返送
インド版『空飛ぶ法王 127俳句』の初校を校正した。何か所かのミスを見つけた。初校ゲラは、インドへ郵送。一部分は、添付ファイルで訂正版を送った。 ...続きを見る

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2008/02/06 13:18
インド版『空飛ぶ法王 127俳句』校正中
インドのCyberwit.net社 ...続きを見る

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2008/02/05 19:14
「吟遊」第37号への反響
「吟遊」第37号が、日本国内はもとより、海外は南米コロンビア、ニュージ−ランド、ラトヴィアなどに到着し、メールでのお礼を受信している。 ...続きを見る

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2008/02/02 00:00
イタリア版『地球巡礼』到着!
昨年の2007年末、イタリアのアルバリブリ社 (alba libri) ...続きを見る

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2008/02/01 00:00
『世界俳句2008 第4号』海外到着第一報
『世界俳句2008 第4号』海外到着第一報は、バンコクの藍原弘和君からだった。電話がさきほど入った。予想よりも早い到着。 ...続きを見る

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2008/01/31 15:09
マケドニアからの濡れた年賀状
マケドニアを代表する詩人で、長老格の、マテヤ・マテフスキ (Mateja Matevski) さんからの年賀状が、大幅に遅れて届いた。一度は水に濡れ、日本郵便が乾かしていたためらしい。 ...続きを見る

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2008/01/30 14:44
M大学H学部の後期「比較文化論」(俳句)の採点終了!
M大学H学部の後期「比較文化論」(俳句)のレポートを読み終え、約20名の採点を終えた。 ...続きを見る

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2008/01/23 15:59
津澤薫・母へのオマージュ展
俳人、津沢マサ子さんのご次男、津澤薫さんの個展を、1月10日(木)の夕方見に行った。 今回の個展は、サブタイトルが、「−灰色の象のかたちを見にゆかん−俳人・津沢マサ子句」。薫さんの作品と、マサ子さんの句のパネルを組み合わせた展覧会。 ...続きを見る

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2008/01/11 08:52
『空飛ぶ法王 127俳句』カバー案訂正
インドのCyberwit.net社刊『空飛ぶ法王 127俳句』カバー案の訂正が、清水国治さんより送られてきた。 ...続きを見る

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2008/01/09 00:00
『空飛ぶ法王 127俳句』カバー案
『空飛ぶ法王 127俳句』カバー案が出た。 細部以外は満足。デザインは、清水国治さん。 ...続きを見る

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2008/01/08 03:16
『空飛ぶ法王 127俳句』フォーマット決定
『空飛ぶ法王 127俳句』の本文のフォーマットが決まった。 ...続きを見る

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2008/01/07 15:27
『空飛ぶ法王 127俳句』原稿空を飛ぶ
インドのCyberwit.net社刊の、日英対訳『空飛ぶ法王 127 俳句/Flying Pope 127 Haiku』の序文は、カジミーロ・ド・ブリトーが承諾してくれた。彼は、『連句 虚空を貫き』の共著者、ポルトガル・ペン会長、詩人、作家、世界俳句協会顧問など。 ...続きを見る

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2008/01/07 10:02
「吟遊」第37号初校返却
越年の仕事、「吟遊」第37号の初校を、1月6日午後、七月堂へ返却した。鎌倉佐弓と校正を担当し、各執筆者のチェックを受けた原稿もある。 ...続きを見る

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2008/01/07 00:00
List of Overseas Publication by Ban'ya Natsuishi
このところ、英語と日本語での略歴をしばしば作成し、付随する出版一覧も作っている。 ...続きを見る

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2008/01/05 14:08
インドから『空飛ぶ法王 127俳句』出版へ
このほど、 ...続きを見る

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2008/01/05 00:01
ロン・リデルの句集に序文を書く
ニュージーランドの詩人ロン・リデル (Ron Riddell) が、南米のコロンビアで出版する句集 Days of Thunder (雷鳴の日々)の英語序文を書いた。 ...続きを見る

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2008/01/04 15:25
2008年の日程調整
2008年も、詩や俳句の国際イベント開催が、日本を含め世界各国で予定されている。 ...続きを見る

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2008/01/04 00:00
わが回顧2007年(2)  国内外の単行本
国内外の単行本。 ...続きを見る

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2007/12/31 01:10
ハンガリー版『鳥 50俳句』到着!
ハンガリーで進行していた、『鳥 50俳句』が3冊だけ到着した。さっそくサイン本を、英訳を磨き上げてくれた、NYのジャック・ガルミッツに郵送する。 ...続きを見る

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2007/12/30 13:19
ラトヴィア俳句を和訳する
「吟遊」第37号(吟遊社、2008年1月20日刊)のために、ラトヴィアのレオンス・ブリエディス父子の俳句を和訳した。英訳だけ送られてきたので、いくぶん英語を簡略化して和訳した。 ...続きを見る

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2007/12/26 00:00
「吟遊」第37号に「モンゴル紀行」をまとめる
このブログのいくつかの記事をつなげ、増補して、「モンゴル紀行」をまとめた。「吟遊」第37号(2008年1月20日刊、吟遊社)に掲載される。 ...続きを見る

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2007/12/25 00:00
俳壇の中心はどこにあるか?
T新聞に、俳句月評を書いているY・Sさんと、昨夜電話でお話した。 ...続きを見る

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2007/12/24 01:18
リトアニア俳句を「吟遊」第37号に
第4回世界俳句協会大会参加の、リトアニア芸術家協会会長コルネリウス・プラテリス (Kornelius Platelis) さんから、大会の会場で句集を手渡された。ハンガリー在住のリトアニア人写真家ノルマンタス・パウルス (Normantas Paulius) さんの句集『白 Baltas』 (Petro ofsetas、Vilnius、2005年)。 ...続きを見る

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2007/12/24 00:03
『カワセミの青』フランスから到着
フランスのボーヴェ (Beauvais) という都市で出版された、『カワセミの青』俳句アンソロジー3冊が到着した。日本とは違い、ヨーロッパの都市は、一地方にとどまっておらず、国際的で元気。 ...続きを見る

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2007/12/20 07:13
イタリア版『地球巡礼』最終校正
すでに校了になったと思った、イタリア版『地球巡礼』の校正をまた行った。 ...続きを見る

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2007/12/19 11:05
ラトヴィア版句集『雲から声』最終送稿
ラトヴィア版夏石番矢句集『雲から声』の、日本語のタイトル、「夏石番矢」の著者名の揮毫、そして英語の略歴を、レオンス・ブリエディスにメールで送った。 ...続きを見る

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2007/12/17 02:36
第5回世界俳句協会大会について
第5回世界俳句協会大会の名称が、決定した。英語名では、次のとおり。 ...続きを見る

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2007/12/16 12:26
夏石番矢ラトヴィア版句集、タイトル決定!
現在進行しているラトヴィアでの、夏石番矢句集のタイトルが決定した。   雲から声 VOICES FROM THE CLOUDS ...続きを見る

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2007/12/16 09:15
「吟遊」第37号締め切りと多言語連句書評
12月15日(土)は、「吟遊」第37号の締め切り。海外からの寄稿で目玉は、マケドニアのアカデミーに属するカータ・クラコワさんによる、カジミーロ・ド・ブリトー 夏石番矢『連句 虚空を貫き』(七月堂、2007年)書評。 ...続きを見る

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2007/12/14 09:19
『世界俳句2008』作品和文篇前半初校
『世界俳句2008』俳句作品和文篇の前半の初校が出た。それに急遽手を入れ、12月11日(火)の昼、七月堂に返した。 ...続きを見る

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2007/12/12 00:00
ジェノヴァの坂俳画
トリエステのトニ・ピッチーニ (Toni Piccini) に出会ったのが、2005年6月のジェノヴァ詩祭。それから約2年で、イタリアで句集シリーズの刊行が始まった。 ...続きを見る

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2007/12/11 20:56
チョロモンさんとボルドーさん来宅
12月9日(日)午後、わが家へ、B・ボルドーさんが、Ch・チョロモンさんを連れて到着。約3時間歓談。 ...続きを見る

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2007/12/10 00:00
屋上教会俳画
イタリアのトニ・ピッチーニ (Toni Piccini) から、写真が送られてきた。私の俳句を思い出して、俳画にしたのだと言う。 ...続きを見る

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2007/12/09 01:27
インドへ10句送る
インドのCyberwit.net 社の企画本、Harvests of New Millennium のために、英訳俳句10句をメールで送った。 ...続きを見る

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2007/12/09 00:00
『カワセミの青』俳句アンソロジー
海外のある人から、メールで俳句アンソロジーの出版の知らせを受けた。どうせアマチュア出版だろうと思っていたら、Ban'ya Natsuishiの名前が入っていた。 ...続きを見る

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2007/12/07 00:00
エストニアからのカレンダー
「吟遊」にときどき投句してくれているエストニアの、元俳優、レンナート・ハンス・ユルゲンソンさんから、2008年のカレンダーが送られてきた。 ...続きを見る

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2007/12/02 01:08
ラトヴィアへ日本語原句を送る
いよいよ、激動の2007年も大詰め。ラトヴィアで進行している夏石番矢句集のために、日本語原句126句を入力して、ラトヴィアのレオンス・ブリエディスに送った。 ...続きを見る

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2007/12/01 09:11
LETTER OF AFFILIATIONを書く
オーストラリアから、LETTER OF AFFILIATIONを書いてくれとの依頼がきたので、承諾し、書いた。 ...続きを見る

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2007/11/24 00:00
夏石番矢、ルビコン川を渡る
この数日、ルビコン川を渡る思いをした。下した判断が正しいかどうか、考えたが、やはりこの決断しかないと思う。 ...続きを見る

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2007/11/23 03:56
ある元官僚との電話
11月23日(木)夕方、ある元官僚と電話で話した。将来の東アジア共同体建設の、前段階の組織立ち上げに尽力された。電話をかけたときに、ちょうどシンガポールから自宅に到着された瞬間だったそうだ。なんというタイミングだろうか! ...続きを見る

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2007/11/23 00:00
イタリア句集シリーズ第2弾
今日は、朝から働いた。 ...続きを見る

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2007/11/22 08:16
四谷アート・ステュディウムを訪ねる
11月19日(月)、午前、四谷アート・ステュディウムを訪ね、岡崎乾二郎さんと話す。あるプロジェクトのため。 ...続きを見る

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2007/11/20 00:00
Sayumi Kamakura のインド本の書評
私も含めて、日本は遅れている。鎌倉佐弓のインドからの出版、A Crown of Roses ...続きを見る

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2007/11/19 00:00
米国の編集者
米国から、私の日英版の句集 Right Eye in Twilight ...続きを見る

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2007/11/18 11:20
まず季語を捨てなさい!
復本一郎著『日本人が大切にしてきた季節の言葉』(青春新書、青春出版社、2007年11月、本体価格780円)が、著者から寄贈されてきた。 ...続きを見る

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2007/11/18 00:00
ラトヴィアへ日本語輸出
実はいま、ラトヴィアで夏石番矢句集が進行している。そのために、日本語のフォントを、ラトヴィアへ送った。 ...続きを見る

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2007/11/17 00:00
イタリアの編集者
イタリアの編集者C・Mが、どの程度の人物なのかよくわからないが、日、英、伊三言語版の夏石番矢句集『地球巡礼』の日本語のフォントは、ゲラどおりでいいかと尋ねてきた。 ...続きを見る

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2007/11/15 20:21
『世界俳句2007』米国より注文
米国のJ・Rさんより、『世界俳句2007』2冊の注文があった。さっそく、発送する。 ...続きを見る

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2007/11/15 00:00
『世界俳句2008』初校出始める
11月13日(火)、明治大学和泉校舎へ出講の前に、七月堂に寄り、『世界俳句2008』(2008年1月刊予定)の初校を受け取った。「世界俳画ギャラリー」「ジュニア俳句」の初校が、まず最初に出た。 ...続きを見る

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2007/11/14 00:00
「吟遊」第36号、国内外到着
「吟遊」第36号(2007年11月1日刊、吟遊社、埼玉県富士見市)が届いたとのメールが、先週から断続的に入っている。日本はもちろん、ルーマニア、ラトヴィア、セルビア、モロッコ、フランス、米国、スロヴェニアなどからのメール。実は、「吟遊」は、日本を含め、世界約40か国ぐらいに送付している。その発送作業は、けっこう大変だが、第36号は、高宮千恵さん、雲井ひかりさんという力強い助っ人のおかげで、無事すみ、今回はとくに内容に対する反応がいいように思える。 ...続きを見る

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2007/11/11 00:00
イタリア版『地球巡礼』校了!
イタリアはミラノの出版社、albalibri社から刊行される、夏石番矢句集『地球巡礼』が、校了となった。 ...続きを見る

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2007/11/08 00:00
ラトヴィアの新聞記事、WHAサイトにアップ
第4回世界俳句協会大会関連の記事が、世界俳句協会サイトにアップされた。 ...続きを見る

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2007/11/06 09:41
イタリアの出版の序文
イタリア版『地球巡礼』の序文の一つが届いた。序文はもう一つ寄せられる予定。 今回到着したのは、トリエステ・ペン会長、ユリウス・フランゾット氏によるもの。 ...続きを見る

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2007/11/06 00:01
ポルトガルから句集
ポルトガルから句集が届いた。すべてポルトガル語で、111句収録。著者ロドリゲス氏は、リスボン大学教授。世界俳句協会顧問カジミーロ・ド・ブリトーが、彼に私の住所を教えてくれた。 ...続きを見る

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2007/11/06 00:00
『世界俳句2008』編集開始
『世界俳句2008』(七月堂、2008年1月刊予定)の編集を開始した。まずは、ジュニア俳句から入稿をすませた。WHAジュニア俳句コンテスト2007の入選作を収録。日本語、英語、スラブ諸語、中国語、タイ語の5部門。やはり、無心な俳句は、何語であっても、心洗われる思いがする。さて、大人の俳句はどうだろうか? ...続きを見る

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2007/11/03 00:00
ラトヴィアとルーマニアに「毎日新聞」届く
「毎日新聞」2007年10月22日(月)夕刊掲載の、 ...続きを見る

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2007/10/31 00:00
「吟遊」第36号発送
10月28日(日)午後1時より、「吟遊」第36号発送作業を開始し、鎌倉佐弓、高宮千恵、雲井ひかり、夏石の4人で、軽快に作業を進め、午後3時前に終了。 ...続きを見る

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2007/10/29 00:00
俳句トーク イタリアから
イタリアのトリエステで、俳画展を開催している Toni Piccini から、10月26日(金)夜に開かれた、俳句トークの写真が送られてきた。 ...続きを見る

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2007/10/28 00:00
パリの文学誌にインド本の紹介
夏石番矢のインドからの多言語出版、Endless Helix についての紹介が、パリの文学誌、Jointure No. 86 (2007) に掲載された。 ...続きを見る

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2007/10/26 00:00
「俳句αあるふぁ」から記事依頼
「毎日新聞」10月22日夕刊の第4回世界俳句協会大会記事を見て、俳句雑誌「俳句αあるふぁ」(毎日新聞社)の石寒太編集長から、同誌12月号への記事依頼があった。 ...続きを見る

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2007/10/24 00:00
「現代詩人」の「環太平洋」と「日中」という落とし穴
S社から、「GST」年鑑住所録への掲載の諾否を尋ねてきたので、返事を出した。「GST」の年間購読勧誘には返事を出さなかった。詩がわからない人たちが、本質からはずれたところで吐き出した詩や散文を、誰が買って読みたいと思うだろうか。 ...続きを見る

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2007/10/23 00:01
イタリアで俳画展
イタリアのトニ・ピッチーニ (Toni Piccini) が、彼が住むトリエステで俳画展を開催している。 ...続きを見る

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2007/10/22 00:00
中国のブログに第4回世界俳句協会大会記事掲載
第4回世界俳句協会大会についてのブログ記事が、参加者の中国の蔡天新さんのブログにアップされている。 ...続きを見る

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2007/10/21 08:34
Great Ukiyo-e Masters
10月19日午前、渋谷区の松濤美術館の、 ...続きを見る

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2007/10/20 08:21
イタリアの出版、序文待ち
イタリアのミラノの出版社、Albalibri Editoreからの句集は、英語とイタリア語の序文だけ入稿待ちとなった。この出版も夏休み状態を抜け出した。 ...続きを見る

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2007/10/18 00:00
ハンガリーの出版、突然校正
眠っていたハンガリーの出版が、突然動き出した。題して、 ...続きを見る

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2007/10/17 00:00
「バンコク週報」にWHAジュニア俳句コンテスト記事
バンコク在住の藍原弘和君から、「バンコク週報」が郵送されてきた。2007年10月8日〜10月14日発行の「バンコク週報」No. 1291第17面に、WHAジュニア俳句コンテストの記事が掲載された。 ...続きを見る

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2007/10/14 00:00
「吟遊俳句ギャラリー36」やっと入稿
「吟遊」第36号の最後の入稿を、やっとすませた。「吟遊俳句ギャラリー36」。日本人では、吟遊同人にはならず投句を楽しんでいてくれる新井啓子さん、ベテランの安藤緑彗さんの俳句などおもしろいのだが、海外の投句で、英語の暗号解読を迫られるものがある。 ...続きを見る

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2007/10/12 01:59
「吟遊」第36号の俳句翻訳 
「吟遊」第36号のために、海外の詩人の俳句を和訳した。 ...続きを見る

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2007/10/09 00:00
インドへ10句送る
The 12th Issue of Taj Mahal Review, International Literary Journal の寄稿依頼が、編集者からメールで届いたので、"To The Great Grassy Plain" 英語版の10句を送った。 ...続きを見る

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2007/10/08 00:00
「吟遊」第36号初校校正
「吟遊」第36号の初校が、10月6日(土)の届く。早速、「大平原へ」21句の英訳に手を入れる。 ...続きを見る

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2007/10/07 13:06
japanoiseの存在をはじめて知る
10月5日(金)、明治大学法学部の「比較文化論AT」の授業で、優秀な前期のレポートを書いた男子学生3人に、おのおののレポートを口頭発表してもらった。 ...続きを見る

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2007/10/05 18:41
「大草原へ」21句英訳その後
「大草原へ」21句の英訳は、1句を除いて完成。 ...続きを見る

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2007/10/02 00:00
「大草原へ」21句、英訳仕上げへ
8月末の内モンゴル・モンゴルへのはじめての旅で、21句俳句が生まれた。題して「大草原へ」。全21句に英訳を付け、米国の友人に英訳の磨き上げを頼んだ。内モンゴル詩人歓迎会のさい、この21句を朗読し、即席のモンゴル語訳も生まれたが、 ...続きを見る

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2007/10/01 00:00
江上波夫『ユウラシア古代北方文化』を読む
古代モンゴル研究の名著、江上波夫『ユウラシア古代北方文化』(全国書房、昭和23年、昭和26年再版)を、大阪の古本屋から取り寄せて読んでいる。 ...続きを見る

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2007/09/30 00:00
スチンチョクトさんとボルドーさん来宅
内モンゴルから、第4回世界俳句協会大会に参加するため、遅れて来日中のR・スチンチョクトさんと、日本在住のバー・ボルドーさんが、9月27日(木)午後6時過ぎから9時まで、わが家を訪れて、夕食をともにした。 ...続きを見る

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2007/09/28 00:00
ブログ記事アクセス数1000を超える!
このブログの記事 ...続きを見る

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2007/09/26 00:02
インドから『300人の空飛ぶ法王』?
インドの Cyberwit.net 社の編集者から、Endless Helix がほぼ売り切れたので、次の出版を考えてほしいとメールしてきた。そこで、『200人の空飛ぶ法王』か、『300人の空飛ぶ法王』を出版したいと返事した。 ...続きを見る

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2007/09/25 00:00
俳句と詩をめぐる考察 自由ぼけと欲求不満
ソ連統治下では、リトアニアのコルネリウス・プラテリスの詩集は、数千部売れていたが、独立後は数百部に減った。これは質の低下が招いたのではなく、自由のない社会では、文学以外の多くの種類の欲求を、詩が満たしていたことを物語る。 ...続きを見る

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2007/09/23 16:50
コルネリウス・プラテリス氏連続講演会(2)とお別れの夕食
9月21日(金)午後6時から8時まで、明治大学リバティタワー1145番教室で、コルネリウス・プラテリス氏連続講演会(2)を開き、終了後、JR御茶ノ水駅前の「村さ来」で、お別れの夕食をともにした。 ...続きを見る

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2007/09/22 09:16
WHAジュニア俳句コンテスト2007結果発表と賞状発送
第4回世界俳句協会大会に合わせて開催し、選考結果を発表した、WHAジュニア俳句コンテスト2007の、サイトでのアップが進行中。英語部門の問い合わせが、選者のジム・ケイシャン氏に数件来ているとのことで、WHAサイトの責任者の秋尾敏さんに急遽アップしてもらった。 ...続きを見る

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2007/09/22 08:42
内モンゴル詩人歓迎会
第4回世界俳句協会大会に参加できるはずだった、内モンゴル三詩人歓迎会を、池袋の半蔵で、午後7時から10時まで開かれ、私も出席した。三詩人へビザが下りるのが遅れたので、大会に間に合わず、今回の小宴の開催となった。 ...続きを見る

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2007/09/20 01:54
イタリアから俳句の入れ墨所望
イタリアのトリエステに住むトニ・ピッチーニから、自分の句の和訳を私が墨書したものを、腕に入れ墨したいという。たしか入れ墨ではなく、色紙が欲しいと言っていたのを、先延ばししていたはずだが、いつのまにか入れ墨になっている。しかたないので、1行書きか、3行書きか、尋ねた。今年イタリアで出版された彼の句集『俳句外典』の代表句。1行で表すとこうなる。 ...続きを見る

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2007/09/19 08:56
俳画サイトにWHAC4写真アップ!
第4回世界俳句協会大会 (WHAC4) のアルバムが、清水国治さんの俳画サイト、see haiku here にアップされている。 ...続きを見る

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2007/09/19 00:00
第4回世界俳句協会大会全日程終了!
第4回世界俳句協会大会は、9月16日(日)午後4時に、めでたく終了! 2009年、リトアニアの首都、ヴィルヌス開催の第5回世界俳句協会大会での再会を誓って散開した。この年に、ヴィルヌスは欧州文化首都になる。 ...続きを見る

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2007/09/17 12:30
第4回世界俳句協会大会歓迎会終了! 上野から
第4回世界俳句協会大会の歓迎会が無事終了し、温泉に入ってから、この記事を水月ホテル鴎外荘からアップしている。 ...続きを見る

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2007/09/15 00:00
第4回世界俳句協会大会直前、てんやわんや
9月14日(金)から16日(日)開催の、第4回世界俳句協会大会直前の12日(水)、PC一台がおかしくなり、再セットアップを試みたがダメで、PCデポ・ふじみの店に持ち込み、修理を頼んだ。 ...続きを見る

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2007/09/13 00:00
大草原紀行(3) ほんとうの遊牧民のゲル
8月25日(土)午後、上都遺跡を見学したのち、現在も遊牧生活を続けるご夫婦のゲルを訪れた。詩人R・スチンチョクトさんの奥さんの伯父さんご夫婦の住まい。 ...続きを見る

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2007/09/12 00:00
大草原紀行(2) 最初のゲル泊
モンゴル遊牧民の伝統家屋、ゲル(中国語では、包)には、一泊ぐらいするのだろうと思っていたら、結局、内モンゴルでは一泊、モンゴルでは二泊し、合計三泊した。 ...続きを見る

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2007/09/11 00:00
大草原紀行(1) フフホトで俳句シンポジウム
すでにこのブログにいくつか記事をアップしたが、これから何回かにわたって、内モンゴルとモンゴルを旅した8泊9日間を振り返って、記憶が薄れないうちに、文章を書いておきたい。 ...続きを見る

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2007/09/09 00:00
村上護氏による「日本海に」の句の鑑賞
村上護氏による、 ...続きを見る

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2007/09/07 00:00
全モンゴルの象徴、オチルバトさん
8月27日夕方には、内モンゴル・フフホトから、モンゴルの首都、ウランバートルへ飛行機で飛んだ。着陸寸前から、夜の闇に稲妻が光り、飛行場からホテルまで車で移動中、大雷雨となる。モンゴルの天の神さまから、大いなる歓迎を受けたようだ。ホテルへの移動中、闇に紛れて風景がはっきり見えないながらも、なんだか昔の日本の田舎に紛れ込んだ印象を持った。家やゲルの乱雑な並び方が、日本の田舎を連想させる。 ...続きを見る

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2007/09/05 00:00
元のまぼろしの夏の都、上都
8月25日午後、世界帝国・元の夏の都、上都の遺跡に行った。 ...続きを見る

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2007/09/04 00:00
匈奴の高い文化 鳥の王冠
8月23日夜、内モンゴル・フフホトに到着し、翌24日、内蒙古大学内蒙古学学院で俳句についてのシンポジウムに出席したのち、午後、フフホト市内の内蒙古博物院を訪れる。空は晴れて、かなり暑い。純朴なモンゴル人の若い詩人バトナサンさんが、大きな博物院を案内してくれた。 ...続きを見る

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2007/09/03 00:00
朝青龍の元気なお嬢ちゃん
8月29日、8月30日は、ウランバートルから車で、東へ約1時間のところにあるキャンプ場のゲル(テント、包)に泊まった。 ...続きを見る

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2007/09/02 12:12
内モンゴル初の個人句集、スチンチョクト『鶴』刊行!
今回の内モンゴル・モンゴル旅行での大きな成果の一つは、2005年10月にわが家を突然訪ねてきたR・スチンチョクトさんが、内モンゴル初の個人句集『鶴 俳句108』を、私の内モンゴル・フフホト到着に合わせて出版したことである。 ...続きを見る

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2007/09/02 02:57
帰国 成田で出てこないスーツケース 
8月31日(金)昼ウランバートル出発、北京経由で、午後9時5分東京成田着までは、予定通りのスケジュール。 ...続きを見る

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2007/09/01 03:04
From Ulaanbaatar
How are you? ...続きを見る

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2007/08/28 11:45
「モンゴル紀行」として「吟遊」第37号に
この日から、PCから離れた。この内モンゴル・モンゴル旅行記は、夏石番矢「モンゴル紀行」として、「吟遊」第37号(吟遊社、2008年1月20日刊)に掲載。 ...続きを見る

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2007/08/24 09:25
内モンゴル・モンゴル旅行
8月23日から31日まで、内モンゴルとモンゴルへ、一家三人で行く。娘は、テント(ゲル)生活がいやだと、妻に愚痴ったそうだが、ほとんどホテルや知人宅に泊まり、テントに泊まるのはまれで貴重な体験となる。 ...続きを見る

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2007/08/23 00:00
すさまじい雷雨と旅支度
内モンゴルとモンゴル旅行のためのバゲージ3つの荷造りをして、宅配業者に東京成田空港まで運んでもらう。 ...続きを見る

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2007/08/22 20:10
WHAC4記念俳画コンテスト結果
第4回世界俳句協会大会記念俳画コンテストの結果が、WHAホームページ