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ラトヴィアから招待状
ラトヴィアから、9月の行事についての参加打診と、招待状が届いた。 ...続きを見る

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2008/05/13 10:08
高橋由一の龍の絵馬 広尾稲荷神社
高橋由一の龍の絵馬 広尾稲荷神社 4月28日(月)、フィンランドセンターの帰りに、広尾稲荷神社に寄った。 ...続きを見る

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2008/04/29 01:09
第55回WHA俳画コンテスト優秀作の俳句を和訳する
第55回世界俳句協会俳画コンテストの優秀作2点が、審査員の清水国治さんより送られてきた。それらの俳画のなかの俳句の和訳をすませ、返送した。 ...続きを見る

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2008/04/25 21:43
第54回世界俳句協会俳画コンテストのための和訳
世界俳句協会ホームぺージで毎月開催の俳画コンテストは、このほど第54回の結果発表を迎える。2003年2月から始めているので、5年以上の歳月を重ねたことになる。 ...続きを見る

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2008/03/22 14:53
Harvests of New Millenium到着
Harvests of New Millenium到着 インドのCyberwit.net社から、同社発行の、 ...続きを見る

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2008/03/09 15:50
俳句朗読とはないけ所作 打ち上げ
2月23日(土)午後8時前から午後11時までの、「俳句朗読とはないけ所作」打ち上げでは、演者のお二人や、さまざまな人たちと語り、楽しいひとときだった。やぐらコタツの席が、アットホームなくつろぎをもたらす。 ...続きを見る

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2008/02/25 00:00
俳句朗読とはないけ所作 暴力とクッション
2月23日(土)午後、生野毅の俳句朗読と上野雄次のはないけ所作を、茅場町に見に行く。途中、東京メトロ東西線が、強風のため、運休と知る。大手町からタクシーで、永代橋そばの会場、Gallery Maki へ到着。ここは、江戸時代の霊岸島。あたりは暴風が吹き荒れていた。 ...続きを見る

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2008/02/24 02:18
『福本和夫著作集 第五巻 葛飾北斎論』刊行!
『福本和夫著作集 第五巻 葛飾北斎論』刊行! 『福本和夫著作集 第五巻 葛飾北斎論』(2008年2月25日、こぶし書房、5600円)が、本日届いた。 ...続きを見る

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2008/02/21 20:09
「比較文化論」(浮世絵と印象派)採点完了!
M大学H学部の後期「比較文化論」(浮世絵と印象派)のレポート約60通を読み終え、採点した。うち二人は中国人留学生。 ...続きを見る

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2008/01/25 00:12
第4回世界俳句協会大会記念俳画コンテスト賞状
第4回世界俳句協会大会記念俳画コンテスト賞状 このほど、第4回世界俳句協会大会記念俳画コンテスト入賞者 ...続きを見る

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2008/01/19 15:11
福本和夫著作集の月報へ寄稿
福本和夫著作集の月報へ寄稿 インターネットで購入した福本和夫『北斎と印象派・立体派の人々』(昭森社、1955年)についての、このブログの記事、 ...続きを見る

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2008/01/15 00:00
津澤薫・母へのオマージュ展
津澤薫・母へのオマージュ展 俳人、津沢マサ子さんのご次男、津澤薫さんの個展を、1月10日(木)の夕方見に行った。 今回の個展は、サブタイトルが、「−灰色の象のかたちを見にゆかん−俳人・津沢マサ子句」。薫さんの作品と、マサ子さんの句のパネルを組み合わせた展覧会。 ...続きを見る

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2008/01/11 08:52
ゴッホの絵はアニミズムか?
浮世絵と印象派をめぐる、明治大学法学部での「比較文化論」も、大詰め。いま考えているのは、ゴッホの絵は、アニミズムの産物か? とういうこと。この主張は、大島清次『ジャポニズム 印象派と浮世絵の周辺』(講談社学術文庫、1992年、現在絶版)に見られるもの。 ...続きを見る

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2007/12/14 00:00
ジェノヴァの坂俳画
ジェノヴァの坂俳画 トリエステのトニ・ピッチーニ (Toni Piccini) に出会ったのが、2005年6月のジェノヴァ詩祭。それから約2年で、イタリアで句集シリーズの刊行が始まった。 ...続きを見る

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2007/12/11 20:56
屋上教会俳画
屋上教会俳画 イタリアのトニ・ピッチーニ (Toni Piccini) から、写真が送られてきた。私の俳句を思い出して、俳画にしたのだと言う。 ...続きを見る

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2007/12/09 01:27
2007 CAFネビュラ展
2007 CAFネビュラ展 12月2日(日)午後、『世界俳句2008』の欧文作品編集をすませ、埼玉県立近代美術館の、2007 CAFネビュラ展を見に行った。 ...続きを見る

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2007/12/03 01:34
四谷アート・ステュディウムを訪ねる
11月19日(月)、午前、四谷アート・ステュディウムを訪ね、岡崎乾二郎さんと話す。あるプロジェクトのため。 ...続きを見る

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2007/11/20 00:00
北斎の超越力
11月9日(金)午前、大学に出講する前に、松涛美術館の、 ...続きを見る

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2007/11/10 00:00
大名物 新田と初花 大徳川展から
10月24日(水)昼過ぎ、授業の前に、東京国立博物館の、「大徳川展」を見に行く。平日にもかかわらず、入場者は予想以上に多い。 ...続きを見る

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2007/10/27 00:00
イタリアで俳画展
イタリアで俳画展 イタリアのトニ・ピッチーニ (Toni Piccini) が、彼が住むトリエステで俳画展を開催している。 ...続きを見る

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2007/10/22 00:00
Great Ukiyo-e Masters
10月19日午前、渋谷区の松濤美術館の、 ...続きを見る

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2007/10/20 08:21
鎌倉佐弓朗読会完了
鎌倉佐弓朗読会完了 10月18日(木)午後6時より、 ...続きを見る

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2007/10/19 00:43
「歌麿」の衝撃から浮世絵の認識へ
「歌麿」の衝撃で、一時はどうなることかと危ぶんだ、明治大学法学部の授業「比較文化論AT」の前期のレポートを読んで、採点した。 ...続きを見る

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2007/08/04 00:00
共産主義者の浮世絵と印象派研究 福本和夫の古本
共産主義者の浮世絵と印象派研究 福本和夫の古本 昨年末、ネットで古本を注文した。福本和夫『北斎と印象派・立体派の人々』(昭森社、1955年1月1日、当時の定価800円)である。 ...続きを見る

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2007/07/15 00:00
マネの猫
マネの猫 フランス印象派の画家、エドゥアール・マネ (Edouard Manet 1832−83) にも、他の印象派と同様に、葛飾北斎や歌川国芳などの影響があるが、このところマネの絵の猫が気になっている。 ...続きを見る

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2007/07/08 00:00
モネの印象(3) ばらの小径の迫力
モネの印象(3) ばらの小径の迫力 国立新美術館のモネ展で、最も強い印象を私に与えたのが、この画家の晩年の油絵数点。もはや目がよく見えないころの作。たとえば、≪ばらの小径≫、1918年〜24年の制作。 ...続きを見る

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2007/06/29 00:00
モネの印象(2) 朝のパラダイス
モネの印象(2) 朝のパラダイス モネには、さまざまな側面があるが、とくに天上的美しさを現出しているのが、1899年作の、 ...続きを見る

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2007/06/26 00:00
モネの印象(1) 砂糖菓子の質感
モネの印象(1) 砂糖菓子の質感 6月21日(木)の午後、中国大使館を訪れたあと昼飯を食べてから、国立新美術館の「大回顧展 モネ 印象派の巨匠、その遺産」を見にいった。 ...続きを見る

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2007/06/25 00:00
UTAMARO紹介
UTAMARO紹介 大学生が、歌麿を知らない「『歌麿』の衝撃」 ...続きを見る

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2007/05/21 00:06
日本語とモンゴル語の色紙「日本海に」
日本語とモンゴル語の色紙「日本海に」 いつからか、ニ言語色紙、多言語色紙を書くようになった。欧米の友人には、日本語を横にして、現地のことばの横書きに合わせて作成している。 ...続きを見る

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2007/05/06 00:00
初授業と出席のよさ
今週は、授業開始。明治大学法学部の6コマすべて開講した。学生が、再履修のフランス語まで、よく出席していたのに、驚く。 ...続きを見る

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2007/04/15 00:00
セザンヌの≪サント=ヴィクトワール山≫
セザンヌの≪サント=ヴィクトワール山≫ 1996年から1998年のパリ滞在中、借りたアパ−トに遠くないオルセー美術館には、あまり行かなかった。もったいないことをしたと思うが、当時の私の関心は別なところに向いていた。 ...続きを見る

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2007/03/07 00:01
『右目の白夜』俳画
世界で最も注目されている俳画サイト、 ...続きを見る

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2007/02/17 00:01
デジタル俳画 街への投網のような花火が返事です
まずは、花火さんに自句自解を求められ、 ...続きを見る

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2007/02/06 00:01
馬と少年 ヘレニズム青銅像の傑作
馬と少年 ヘレニズム青銅像の傑作 こどものころ、風邪で高熱が出たとき、必ずと言っていいほど、馬に乗って疾走している夢を見た。また、馬頭琴の演奏は大好きだ。 ...続きを見る

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2007/02/01 00:00
アーモンドと桜
アーモンドと桜 見知らぬ土地では、私たちは新奇なものを探し求めると同時に、自分になじんだものをこっそりと見つけようとしている。 ...続きを見る

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2007/01/27 00:01
自句自解(1) 街への花火 
自句自解(1) 街への花火  このブログのコメントで、花火さんから、私の句の鑑賞を求められました。 ...続きを見る

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2007/01/14 00:01
ゴッホの山水画
ゴッホの山水画 ゴッホの油絵に、奇妙な風景画がある。アルルでの耳切り事件1年後の、1889年12月、サン=レミで制作した「ペイルレ渓谷」Bである。同じ題の絵が3枚あるので、制作順に@ABと番号を付けてみる。 ...続きを見る

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2007/01/08 00:01
「黄色い夢」の寄稿
つくば市に発行所がある「俳句新聞」から、近詠5句の原稿依頼があったので、このブログの記事、 ...続きを見る

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2007/01/07 00:01
ジャック・ガルミッツ失業中
ジャック・ガルミッツ失業中 吟遊俳句賞2006の受賞者、ニューヨークのジャック・ガルミッツからメールが届いた。 ...続きを見る

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2007/01/06 00:01
北斎のデザイン力
北斎のデザイン力 2006年の年末から2007年の年始にかけて、葛飾北斎の木版画を楽しんでいる。 ...続きを見る

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2007/01/05 00:01
謹賀新年2007
謹賀新年2007 あけましておめでとうございます   夏石番矢 ...続きを見る

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2007/01/01 00:00
わが墨書2006年回顧(2)
わが墨書2006年回顧(2) 4月には、吟遊ホームページ再建のお礼に、お世話になった二人へ、色紙を2枚書いて進呈した。数年前、突然H・Eさんが運営をやめると言い出して消滅していたサイトを、3月に突貫工事で築き上げたのである。 ...続きを見る

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2006/12/30 00:01
魔の山 サント=ヴィクトワール山(4)
魔の山 サント=ヴィクトワール山(4) サント=ヴィクトワール山は、刻々と姿を変える魔の山だ。セザンヌの絵が、この山の不動性ばかりを描いているのが奇妙くらい。だから、ピカソならどうこの山と取り組んだだろうかと、つい想像してまうのだ。ピカソは、この山を絵には描かずに、北麓の城を購入して、日々を過ごすことによって、山全体の放つエネルギーを、しっかりと心身に吸い込んでいたのだろうか。 ...続きを見る

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2006/12/23 00:01
魔の山 サント=ヴィクトワール山(3)
魔の山 サント=ヴィクトワール山(3) サント=ヴィクトワール山の北側は、南とは一変して、なだらかでおだやかな風景が広がる。こちら側を、自分勝手に女性斜面と名付けてみた。あの南斜面と同一の山を構成しているとは、とても信じられない気がする。 ...続きを見る

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2006/12/21 00:01
魔の山 サント=ヴィクトワール山(2)
魔の山 サント=ヴィクトワール山(2) セザンヌが生まれた都市、エク=サン=プロヴァンスの建物の高階からも、サント=ヴィクトワール山は、わずかに見える。1996年12月3日に、この都市の友人宅から撮影した写真の中央遠景に、南仏の魔の山の頂上が、少し顔をのぞかせている。南仏特有の冷たいミストラルの吹く日だった。 ...続きを見る

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2006/12/19 00:01
魔の山 サント=ヴィクトワール山(1)
魔の山 サント=ヴィクトワール山(1) 南仏を何度か訪れても、正直なところ私は、南仏が生んだセザンヌという画家やその絵に対しての理解が深まらなかった。セザンヌが描いた南仏の風土にはかなり親しむことができても、セザンヌの絵には、理解を拒むバリアーを感じてしまうのである。 他の印象派の画家が日本の版画の影響を受けていることを、セザンヌはとても冷ややかな目で見ていたことと、このバリアーは関連するのかもしれない。 ...続きを見る

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2006/12/18 00:00
アルル(1) 黄色い夢
アルル(1) 黄色い夢 アルルは、くすんだ灰色の町だ。アルルへは、二度行った。1996年12月と1997年11月である。もっと明るい活気のある町かと予想していたが、静かだった。それはそれで悪くない。 古代ローマ遺跡、円形闘技場からの眺めは、グラン・ローヌ川も見えて、なかなかシック。水運と陸運の要衝として、古くから栄えた。 ...続きを見る

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2006/12/07 00:01
ゴーギャンとゴッホ 
ゴーギャンとゴッホ  明治大学法学部2年生向けのフランス語の授業で、何度か教科書として、『ゴーガン=ゴッホ往復書簡』(丹治恒次郎編、白水社、1993年初版)を使用している。 手紙自体は、ゴッホが2週間に1度、売春宿へゆく記述など、あまり下品な内容のものは選ばれていない。とてもまじめで真剣な内容ものばかり。 ...続きを見る

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2006/12/06 00:01
淳心学院の思い出(2) 生徒手帳の俳句
淳心学院の思い出(2) 生徒手帳の俳句 富士見市の自宅に、淳心学院時代の生徒手帳がある。相生の実家を増改築するさい、送られてきたもの。 昭和46年(1971年)4月発行、高校1年のときの生徒手帳。 ここには、学習時間割や国鉄の発車時刻表、日々の予定の他に、自由に書き込んだメモなどもある。 また、「飛」という漢字が好きだったので、美術の課題としての、この漢字のデザイン案も、鉛筆と万年筆で描かれている。 ...続きを見る

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2006/11/25 22:26
紀元前の十字
十字というと、キリストにすぐ結び付くが、キリスト以前の十字、もしくは×印が、この世には存在した。考えてみれば、十字架も、刑罰のための道具で、キリスト以前から存在した。 ...続きを見る

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2006/10/29 01:03
琥珀の猫
今年の5月にはじめて訪れたリトアニアでは、「考えるキリスト」に出会ったが、おみやげとしてヴィルヌスの店で買って、気に入っているのが、琥珀製の猫である。 ...続きを見る

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2006/10/27 00:20
Haiga(俳画)創作
Haikuが、地球のあちこちで、さまざまな言語で作られているのを知るにつれ、Haiga(俳画)創作も、さかんであることを知った。 Haigaについての英語の紹介本も、たとえばアマゾンコムで検索すると、けっこう出版されていることがわかる。 ...続きを見る

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2006/10/26 01:37
吟遊俳句賞2006 Ginyu Haiku Prize 2006
今年の吟遊俳句賞は、米国ニューヨーク在住の、ユダヤ系詩人Jack Galmitz氏に決定した。 ...続きを見る

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2006/10/22 21:39
キリストと弥勒
旅は、ときどき思いがけないものに出会わせてくれる。 今年5月、リトアニアの「詩の春」に参加したさい、「考えるキリスト」(英語では、Pensive Christ)なるものに遭遇した。 ...続きを見る

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2006/10/20 03:39
ジェノヴァのZen彫刻
昨年5月、ジェノヴァのポエトリー・フェスティバルに参加したさい、俳句イヴェントの聴衆の一人、地元の美術家Stefano Maschi氏が、「是非帰りに見てもらいたいものがある」と誘われ、坂道に付いていった。 ...続きを見る

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2006/10/17 14:06

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