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zoom RSS 山頭火の俳句仲間の孫が松山市を提訴

<<   作成日時 : 2018/07/05 14:48   >>

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種田山頭火を物心ともに支援した、自由律俳人で大牟田市在住の炭鉱医だった木村緑平の孫が、松山市に対して、山頭火の日記の返還を求めて提訴したとのこと。

木村緑平
http://www.city.yanagawa.fukuoka.jp/kyoiku/rekishibunka/ijin/kimuraryokuhei.html

愛媛新聞の川本記者の電話取材を、富士見市の某所で受ける。

山頭火の日記は、山頭火が生前、ある程度書き溜めたら、木村緑平に送り、残った。これを山頭火晩年の年少の友人大山澄太が松山市立子規記念博物館に寄贈。

この返還を、木村緑平の孫が求めるのはおかしい。

私は、防府市に山頭火ふるさと館が2017年に創設されたのだから、ここが保管するのがふさわしいと思う。

山頭火の日記は、日本の俳句史、近代文学史のみならず、世界文学史においても大きな意味を持つ。

  闇が空腹星が空腹日記が空腹

  山頭火の日記は黄金闇の中

  山頭火の日記は黄金それを喰う虫  夏石番矢





















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