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zoom RSS 芳賀徹先生の日本藝術院賞・恩賜賞をお祝いする会

<<   作成日時 : 2018/05/12 00:00   >>

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2018年5月12日(土)午後6時〜8時半、東京のアルカディア市ヶ谷にて、

芳賀徹先生の日本藝術院賞・恩賜賞をお祝いする会

東大大学院の修士論文指導教官、仲人である先生の受賞祝賀会は、鎌倉佐弓とともに出席。

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私の修士論文は、本名の乾昌幸「短詩型の比較文学路論―日本の俳句と20世紀西洋の詩」。

先生には、夏石番矢第一句集『猟常記』(静地社、1983年)の栞に、「昇天と蟠巨」をお書きいただいた。この原稿をいただくのに、一苦労した。稿料が高いわけではなく、遅筆のため。内容は、フランスの哲学者ガストン・バシュラール流の精神分析学的イメージ論からの夏石俳句読解。

芳賀先生の文章には、知的な上品さと喜び、なだらかな展開がつねにある。これは天性のものだろう。

母方のおじい様が、山形の地方官吏で、書棚にルソー著、中江兆民訳『民約訳解』などがあり、茶道もたしなまれたとか。

ご父君は、芳賀幸四郎。

  雪積もり『民約訳解』やや傾く  夏石番矢

  
俳句のある事柄で新展開
http://banyahaiku.at.webry.info/201501/article_19.html





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