Ban'ya

アクセスカウンタ

zoom RSS ダヴィンチの孤高

<<   作成日時 : 2017/09/30 00:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

帰国前の9月12日(火)、パルマのピロッタ宮にある国立ギャラリーを訪れた。



聖母マリアを描いた彫刻や絵画が数多く展示されていた。

その1枚。中世の硬さの残るルネッサンス期の絵画。

画像


かなり人間的なやわらかさの出たルネッサンス期の絵画。しかし、聖母の気品が減退している。

画像


これらの聖母子像に対して、レオナルド・ダヴィンチの聖母マリアのデッサン。

画像


まったく格の違う作品。

聖母の高い気品を保ちながら、恥じらいや若やぎ愛らしさがデッサンだけでも濃厚ににじみ出ている。

ダヴィンチの名品だけ観ていてはわからない、他の画家とはまったく別格のダヴィンチの卓抜と孤高を、この1枚から実感できた。

  聖母への小道に雲雀と花薊  夏石番矢










































テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ダヴィンチの孤高 Ban'ya/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる