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zoom RSS 「吟遊俳句ギャラリー75」入稿と秀句

<<   作成日時 : 2017/07/11 21:47   >>

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「吟遊」第75号(2017年7月末刊行予定、吟遊社)の最後の入稿は、「吟遊俳句ギャラリー75」。

13人の投句者ながら、選句と翻訳と選評がかなり大変。

長谷川破笑さん、句のひねり体得で、創刊20周年記念「吟遊」第76号(2017年10月15日刊行予定、吟遊社)から同人に。

大学生の奈良拓也君は今回7句揃えるのに苦労したが、結果はよかった。精神的に少し大人になる。

呼吸さんはもう独自の作風を持っている。

米国のビル・クーパーは、単純な米国英語でかなり独特の世界を示す。

このほか、日本、ルーマニア、フィリピンからの、なかなかの面々の投句をさばく。

猛暑のなか、へたれながら完了。

秀句抄
花吹雪 未来がたったいま壊れた  呼吸

dreaming in light rain
the deep voice
of Elvis

明るい雨に夢見て/エルヴィスの/ 深い声  ビル・クーパー(米国)

ぜいにくは垂れつつ熱きアスファルト  長谷川破笑

heavy rail           
one hour trip          
to the sun
           
重いレール/太陽への/一時間の旅  ウィリー・R・ボングカロン(フィリピン)

炎昼や忘却された肉の意義  奈良拓也

夏立ちぬ比翼の鳥の嘴赤し  無時空

まだあるかシャープな芯が脳髄に  播磨公


参照
吟遊俳句ギャラリー74入稿と秀句
http://banyahaiku.at.webry.info/201704/article_11.html















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「吟遊」第75号校正中
「吟遊」第75号(2017年7月30日発行予定、吟遊社)校正中。 ...続きを見る
Ban'ya
2017/07/15 22:47

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