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zoom RSS ブダペストから判読不明手書き文字

<<   作成日時 : 2017/05/23 00:00   >>

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世界俳句協会へブダペストから、新会員として会費が郵送されてきた。世界俳句協会の各国への浸透がうかがえて、とてもよろこばしいことだ。

ところが、手書きの住所と差出人の名前が、判読できない。

画像


これをスキャンして、同じブダペスト在住のユディット・ヴィハル教授に紹介したところ、次のような返事が届く。

he is SÁRKÖZI LÁSZLÓ, a very good poet.

ラスロ・シャルコジ氏

であることがわかる。フランス大統領になったあのニコラ・サルコジと同じ苗字(少し綴りが違うが)。

住所はさらにヴィハル教授に尋ね、その返事にハンガリー語俳句も英訳付きで送ってくれた。彼は病弱なようだ。

国内外の手書き文字が、ときたまこういうことになる。活字の効用もむろんある。

  手書き文字で大詩人は前代未聞の恐竜  夏石番矢































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ソネット形式の俳句は不可能
ハンガリーの詩人ラスロ・シャルコジ氏から、ソネット形式(14行)で、何句か俳句を共作で書かないかという提案があった。 ...続きを見る
Ban'ya
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