Ban'ya

アクセスカウンタ

zoom RSS シリアの詩人インタビュー

<<   作成日時 : 2017/02/13 00:00   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

東京在住のシリア出身の詩人モハマド・オダイマさんのインタビューが、雑誌「詩人会議」2017年3月号に掲載された。そのコピーを添付ファイルでオダイマさんから受信し、読んだ。

画像


画像


シリアの現状についての生の声が記録されている。

シリアの状況を悪化させているのは、欧米。

あいかわらず侵略主義、植民地主義が続いている。

『千夜一夜物語』でその華麗な繁栄を謳われたダマスカスの悲惨さ。

『イブン・バットゥータ『大旅行記1』
http://banyahaiku.at.webry.info/201606/article_2.html

この都市から夏石番矢句集『空飛ぶ法王』が出版される。

この句集には、欧米に対する批判もこめられている。この世の人間たちのどうしようもない愚劣さも詠んでいる。

パリの大学で学び、ジャーナリスト・文筆家として働いたことのあるオダイマ氏も、フランスへの幻滅をインタビューで表明している。

一日も早くシリアが平和を回復することを祈る。

  ダマスカスの瓦礫へ降りる空飛ぶ法王  夏石番矢


参照
シリア版『空飛ぶ法王』近刊!!!
http://banyahaiku.at.webry.info/201702/article_10.html



















テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
>あいかわらず侵略主義、植民地主義が続いている。

歴史的にはアラブ諸国の国境線、アメリカ・カナダの国境線、アメリカ・メキシコの国境線、半島の38度線、直線的な国境線は全て侵略主義、植民地主義の名残り。

軍事的・経済的支配、内政干渉の新植民地支配は現在も続いている。
Tsuji-Boston
2017/02/12 22:11
安倍晋三首相の訪米貢物は、日本の年金というのは本当ですか、ボストン在住の辻博士?
Fujimi
2017/02/13 17:49
51兆円という額の信憑性は?日本の国家歳入に匹敵する額です。事実とすれば為替介入に使う資金を使うのでは?受注する日本企業にどの位戻ってくるのだろう?
Tsuji-Boston
2017/02/13 22:56
貢がないと、短命政権になるのは事実。対米隷属政権が長期政権では、国益など望めません。
Fujimi
2017/02/14 15:31

コメントする help

ニックネーム
本 文
シリアの詩人インタビュー Ban'ya/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる