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zoom RSS モッロコ料理店で歓談

<<   作成日時 : 2016/05/16 00:00   >>

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5月14日(土)午後5時から10時過ぎまで、東京・飯田橋のモロッコ料理店タジンやで、駐日モロッコ大使館次席アブデルカデール・ジャムッスィと会食。

画像

タジンや
http://www.morocco-tajinya.com/

去年6月は同じ店で私がおごってもらったので、今回は私がおごる。

ジャムッスィとの歓談 その1
http://banyahaiku.at.webry.info/201506/article_38.html

今回は、7月モロッコ東部のガファイット(ウジュダ郊外)開催の第2回俳句セミナーについての打ち合わせ。

モロッコで俳句の国際会議
http://banyahaiku.at.webry.info/201605/article_13.html

参加者は、欧州からはイタリア、ポルトガル、リトアニア、イスラム圏からは、モロッコ、アルジェリア、チュニジア、イラク、ヨルダン、シリアなど。イスラム圏での初めての本格的な俳句の国際会議。

このイベントに合わせて、参加者全員の俳句アンソロジー、私の俳句集2冊や、鎌倉佐弓の句集1冊、さらにはイスラム圏からの参加者の句集などが出版される。

これはイスラム圏での俳句発展にとって画期的な出来事として歴史に刻まれるだろう。

ジャムッスィとのほとんどフランス語での会話で、いま私が読んでいる『千夜一夜物語』についての質疑応答、モロッコの詩人モハメッド・ベニスの微妙な立場、セミナー後のモロッコでの旅程など話し合う。

俳句セミナーののち、モロッコ北部のアシラ開催の国際フェスティバルでモハメド・ベニスの俳句を私が紹介する。

ジャムッスィは2018年6月まで日本に赴任、前任地のオーストラリアでは、アボリジニに魅せられたと語る。

彼は、実務も着実にこなし積極的。見識も広く深い。俳句がアラビア語詩に新しい道を切り開くと確信している。

2度目の二人での歓談で、彼への信頼を強めた。




































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