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zoom RSS 「俳句の新詩学I チェンバレンの論文から見えてくるもの」送稿

<<   作成日時 : 2014/08/25 00:00   >>

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「俳句の新詩学I チェンバレンの論文から見えてくるもの」を、「俳句四季」2014年10月号(東京四季出版)向け送稿。

すでに「俳句の新詩学A」(「俳句四季」2014年2月号、東京四季出版)で触れた、東京大学文学部の基礎を作ったイギリス人バジル・ホール・チェンバレンの英語論文中の俳句翻訳から見えてくる俳句の特質のいくつかを指摘。

「俳句の新詩学A」を「俳句四季」へ
http://banyahaiku.at.webry.info/201312/article_22.html

今回、チェンバレンの英訳やコメントから俳句の特質を直接取り出すのではなく、その誤解や歪曲から、あるべき日本の俳句の特質を引き出した。

すでに連載10回ながら、まだまだ俳句の本質論にはいたらず、その前提を試掘をしている感じ。やがては、「新詩学」にたどりつける予感はあるので、連載をもう1年延長してもらった。

写真は、「俳句の新詩学H 超時間性の短詩」掲載の「俳句四季」2014年9月号カバー。

画像



参照
「俳句の新詩学G 『古池や』への無理解」掲載「俳句四季」2014年8月号到着
http://banyahaiku.at.webry.info/201407/article_25.html

「俳句の新詩学H 超時間性の短詩」送稿
http://banyahaiku.at.webry.info/201407/article_24.html





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