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zoom RSS 峯澤典子詩集『ひかりの途上で』

<<   作成日時 : 2014/04/03 00:00   >>

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峯澤典子詩集『ひかりの途上で』(2014年3月、初版二刷り、七月堂)を読む。

著者は、1974年生まれ。これは第二詩集。

画像


行分けが生きている詩集。精神性も、やわらかく、深く、求心的。

巻頭詩「はつ、ゆき」から。

ふかく めしいて
みみはなは落ち
くちは月のための
花入れとなり
やっと
誰にも読まれない
冬の暦になるのだ と

この部分だけでも、見事な短詩。

  雲になる途中でわれ点滅光になる  夏石番矢


参照
「吟遊」第62号入稿
http://banyahaiku.at.webry.info/201403/article_31.html

















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