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zoom RSS 深夜叢書社創立五十年と愼爾さんを励ます会

<<   作成日時 : 2013/10/06 00:00   >>

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10月4日(金)午後6時から、東京・如水会館開催の、深夜叢書社創立五十年と愼爾さんを励ます会出席者リスト。

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M大Iキャンパスでの2コマを終えて、地下鉄・神保町で下車するが、九段会館へ向かってしまい、道に迷う。20分遅れで会場に到着。五木寛之が、開会草々スピーチを終えて退席するのに出くわす。

私は、美空ひばりの子息、加藤和也さんとことばを交わす。美空ひばりの歌が好きで、カラオケでも歌う。この偉大な歌手を詠んだ俳句が句集『人体オペラ』(1990年、書肆山田)にある。

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評論家・月村敏行さんは、平服で出席し短い挨拶。10月5日(土)にも第1回横超会でお会いする。

冨士真奈美さん、上野千鶴子さん、宗田安正さん、星野高士さん、お元気になられた柿本多映さん、野村喜和夫さん、渡辺伸一郎さん、佐怒賀正美さんらと話す。

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私も突然のスピーチ指名で、深夜叢書社と社長で主賓の齋藤愼爾さんにお祝いのことばを述べる。齋藤さんの生まれ故郷、酒田沖の飛島を訪れたときのことに触れる。日本海の黒潮ルート上にある島。寒村だが、タブの木があったり、朝日が射す洞窟があったり、蛇が流れ着いたり、竜神・水神であるオカミを祀る神社があったりで、古代文化の残る島。このときの句は、句集『楽浪』(1992年、書肆山田)に「飛島エレジー」として収録。

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会館1階での二次会にも出席。とくに東京四季出版社長の松尾さんと話す。

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短歌の人は見かけなかった気がするが、各界の面々が集い、楽しい会だった。

帰宅後、午前5時まで熟睡。

  孤島から首都へ情熱のてのひらと風  夏石番矢






















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