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zoom RSS 神戸から詩誌「Melange」届く

<<   作成日時 : 2013/09/09 00:00   >>

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神戸から詩誌「Mélange」届く。月刊。

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裏表紙
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そのVol. 83(2013年7月28日)の巻頭は、夏石番矢と鎌倉佐弓の、

吟遊カルメン句会

吟遊カルメン句会大成功!!!
http://banyahaiku.at.webry.info/201307/article_11.html

への投句3句ずつ。ここにはアップしない。この号から編集人・発行人が大橋愛由等になった。

ドイツ在住の岩脇リーベル豊美、安西佐有理の海外文学・哲学についてのエッセイもあり、自由詩以外に俳句、川柳もあり、ページ数が少ない割には、神戸の自由さや国際性を感じるが、詩の雑誌にありがちな、貧乏臭さもある。

千田草介の詩「余はいかにして猫が月の化身であることを信仰するに至ったか」は滑稽。散文詩だが、俳句に近い。この詩をもとに俳句を作ってみた。

  味噌汁に子午線の微塵切り猫へ

  片耳の猫の巡礼に南北はない

  黄砂が追う経文と猫の瀬戸内海横断

  猫に舵輪 詩人に大辞書 太陽に雀  夏石番矢
































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