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<<   作成日時 : 2013/08/10 00:00   >>

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第3回日本・リトアニア俳句コンテスト応募概要


日本とリトアニアの文化交流がより活発になるために、3回目となる日本・リトアニア俳句コンテストを開催します。今回は「鳥」をテーマとした、5−7−5の3行からなる日本語又はリトアニア語の俳句を募集します。


• 名称
  第3回日本・リトアニア俳句コンテスト

• 主催
日本・リトアニア俳句コンテスト実行委員会

• 後援
在リトアニア日本国大使館

• 募集期間
2013年9月1日(日)〜2013年11月30日(土)

• テーマ
鳥(鳥そのものだけでなく、鳥から連想するものなど幅広く受け付けます)。

• 応募資格
日本語又はリトアニア語で俳句を作成可能な方。
※年齢は問いません。また英訳も必要としません。

• 応募方法
応募用紙(別添1)に記入の上、日本・リトアニア俳句コンテスト実行委員会事務局(在リトアニア日本国大使館)の電子メールculture_event@vn.mofa.go.jpまで送付下さい。

• 注意事項
1) 応募俳句は、当コンテストのために新たに作成された、自作未発表のオリジナル作品に限ります。
2) 1人3作品まで応募可能です。
3) 応募俳句は5−7−5の3行形式に従ったものに限ります。
4) 人種・国籍や性差別を表現する俳句や第三者の権利を侵害する作品は当コンテスト応募作品として認められません。
5) 応募俳句は日本語又はリトアニア語で作成してください。


• 審査方法
1) 審査において客観性を保つ為に、各作品は匿名で審査されます(匿名性を保証します)。
2) 審査委員は日本語又はリトアニア語で作成された俳句を審査します。
3) 審査委員は俳句の構成・題との関連性等、それぞれの項目ごとに審査します。
4) 審査委員は審査会でそれぞれの俳句を審査して、最優秀作品(日本語部門1作品、リトアニア語部門1作品)及び優秀作品(日本語部門2作品、リトアニア語部門2作品)を選定します。

• 日本・リトアニア俳句コンテスト実行委員兼審査委員
1) コーネリウス・プラテリス−俳人
2) ビタウタス・ドムチュス氏−俳人
3) ギエドリウス・ミクーナス−俳人
4) アルーナス・シランスカス−俳人
5) 木村聡雄−俳人、世界俳句協会会員

• 特別審査委員(最優秀作品選定)
夏石番矢−俳人、世界俳句協会理事長

• 結果発表
在リトアニア日本国大使館公式ホームページにて、2014年1月頃に発表されるとともに、表彰状と記念品が授与されます。


 俳句とは?
俳句は、日本で約400年前から発展し、松尾芭蕉が旅の先々で季節や風景を表現する俳句を詠んだ江戸時代初期(1603-1868)のスタイルが源流となっています。
次の明治時代(1868-1912)では、正岡子規がこの日本独特の短詩形式を俳句と名付けました。正岡子規は、俳句で自然や人々の生活を描写するという新しいスタイルを発展させ、その新しい形式を「言葉のスケッチ」と呼びました。
俳句は5-7-5の17音からなる定型詩です。作者が日常生活での発見や特異に感じたことを表現したり、簡単な表現を用いて深い感情や新たな発見を読者に伝えたりします。また、俳句には特定の季節を表す「季語」を用いるというルールがあります。


・問い合わせ先
日本・リトアニア俳句コンテスト実行委員会事務局(在リトアニア日本国大使館)
クリスティナ シモナイティテ(Kristina Simonaityte)
Tel. +370 5 231-04-65
Fax. +370 5 231-04-61
M.K. Ciurlionio str. 82b, LT-03100 Lithuania
culture_event@vn.mofa.go.jp
www.lt.emb-japan.go.jp


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第3回日本リトアニア俳句コンテスト テーマ「鳥」 ...続きを見る
Ban'ya
2014/04/09 17:53

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
花田さんも投句してみてください。
Fujimi
2013/08/09 22:31
こんにちは。全く自信が無いですが投句を考慮します。お言葉ありがとうございました。
花田
2013/08/10 13:05
花田さんに限らず、皆さんご応募を。実は第2回は日本語部門ハードルが低かったです。
Fujimi
2013/08/10 22:52

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