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zoom RSS 中華民国の古銭 ささやかな遺産

<<   作成日時 : 2013/07/01 00:00   >>

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7月5日(金)より、神戸3泊、大津1泊、名古屋1泊。

父祖の地神戸へ行くにあたって、子供のころから、相生市の実家にあった古銭を磨いてみた。父母が、新婚生活を過ごした神戸から持ってきたものだろう。

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中国湖南省で中華民国が鋳造した古銭で、當制銭20文。表が中国語、裏が英語。

中国語が記された方の、右には、五色旗。1912年から1928年まで中華民国の国旗だった。

左の旗は不明。両旗の上には、菱形の菊の紋。

裏の中心には、大樹。何の木かわからない。足が生えている樹木だろうか? 葉の付いた枝は5本。Cという文字がデザインされているようにも見える。

磨いたが、下の端にある黒い汚れがなかなかとれない。

  足の生えた大樹 国家はいつも死体の臭い

  古銭は東へ運ばれ磨かれ大樹を示す  夏石番矢










   

  






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