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zoom RSS 第1回神々巡りの俳句会パンフ作成へ

<<   作成日時 : 2012/10/10 00:00   >>

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第1回神々巡りの俳句会
http://banyahaiku.at.webry.info/201209/article_32.html

のパンフレットを、月犬さん、幹事の長谷川裕さんが、作成しようとしている。

将来、海外の客人を迎えてもいいように、英語名も米国の詩人ジェームス・シェイの力を借りて決定。

The "Pilgrimage to the Gods" Haiku Meeting

パンフについての、私の意見を下に。

やはり、大国魂神社について、けやき並木などについても、解説など必要でしょう。
「神々巡り」ですから、その場所、ご祭神、神社付近の古代の想像図など、短文とイメージ(写真)による中軸を必ず入れるということです。

触れるべき特徴
北面の神社(隠れた北斗信仰?)。
すぐ南は多摩川で、古代の港、神社あたりまで、川もしくは運河があった。
開発者は、朝鮮系の人たち。
多摩川沿い南東の狛江は、「高句麗の港」という起源。
暗闇祭は、乱交祭。
中心の神「大国魂大神」は、武蔵一帯の国土神で、このあたりが、古代武蔵の中心。ご神体は、土地そのもの? 「大国魂大神」は、大国主という出雲系の神にのみ限定されない。
千木は、垂直(男神祭祀)でも、水平(女神祭祀)でもなく、「六所宮」という古名が暗示するように男女神併祭を示す。
かつて木魂住む欅(槻)並木が、北から多摩川べりのこの聖地へ聖なるエネルギーを集中させていた。

夏石の訪れた感想
人が多すぎて、聖なるエネルギーが感じられない。
弁天を祀る巽神社は、祟り神のような印象。人面狛犬がとくに恐ろしい。
この日、異例の雲がよく見られた。
放射線量は、毎時0.12マイクロSV。

月犬さんに、「神々巡りの俳句会」のロゴマーク作成も依頼した。どういうロゴマークになるだろうか、楽しみ。

  地下の港から湧き出た人面狛犬われらを叱る  夏石番矢


参照
「神々巡りの俳句会」発足へ
http://banyahaiku.at.webry.info/201209/article_4.html









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