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zoom RSS 卑弥呼と棗(なつめ)

<<   作成日時 : 2011/11/04 00:00   >>

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埼玉県東松山市の高坂古墳群から、三角縁神獣鏡が出土した。「卑弥呼の鏡」とも呼ばれている青銅の鏡。魏の年号がないヴァージョンで、日本列島製かもしれない。

この鏡の銘文の最後にこうある。

渇飲玉泉食棗

渇けば玉泉を飲み棗(なつめ)を食う

これは、中国の西へと続く、砂漠地帯を連想させる文言。砂漠のオアシスで、湧水を飲み、ナツメヤシの実を食べる。

私は、パリで北アフリカ原産の棗を、チュニジアとイスラエルでは現地の棗を食べたことがある。干し柿に似た味。

はたして、卑弥呼は、棗を食べたことがあるのだろうか?

  神を忘れ木蔭で棗を食う卑弥呼  夏石番矢

混乱した倭国を逃げ出し、ユーラシアの砂漠で休息している卑弥呼を想像してみた。







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