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この夏休み中に、平川祐弘先生のお宅にお邪魔しようとおもっていたところ、その時間的余裕がなく、リトアニア行き、後期授業開始となってしまった。残念! そこで、10月24日(土)に、平川先生にお電話する。ご本人がすぐに出てくださった。さまざまなお話をする。「A・K君がA新聞の記者に、私のことを右翼だと言ってるそうですね」「夏石番矢は私の授業に出なかったと自慢していると言ってる人がいる」「国際交流基金賞に君のことを推薦しておいたよ」などという発言のあとに、「ひひひひ」という、あの高音の無邪気な笑い声がに続く。 こういう会話が続いている間に、私の心の「凝り」がほぐれていった。持つべきものは、よき師である。 秋の暮澄みに澄みたる師の笑い声 夏石番矢 参照 平川祐弘先生の出版記念会、エッセイなど http://banyahaiku.at.webry.info/200902/article_1.html |
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