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zoom RSS 寝正月と読書 風の神

<<   作成日時 : 2009/01/04 13:09   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 1

今年の正月は、よく眠った。いくつかの本を読みながら、よく眠った。1月17日(土)から大阪に行くので、『大阪府の歴史散歩』上・下(山川出版社、2007年)を、ジュンク堂のサイトを通じて購入した。

父親が、神戸で生まれ、大阪で育ち、「太閤さん」びいきなのだが、私はあまり大阪を知らない。この『大阪府の歴史散歩』を漫然と読みながら、風の神、級長津彦(しなつひこ)、級長津姫(しなつひめ)が、南河内郡太子町山田にある、科長(しなが)神社に祀られていることを知る。元々は、二上山山頂にあったと書かれてある。

息長氏、当麻氏など、古代の製鉄や鍛冶の民が、鉄を熱するときに必要な風、冬の北風をつかさどる神を祀ったのだろう。

この北風は、北西風で、私の本姓、「乾」は、北西を意味する。

    極東や風の神こそ鉄の神  夏石番矢

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コメント(1件)

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蓼科の科にも通じますね。
ザッコ
2009/01/04 20:01

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