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今週末と来週のはじめ、大阪と相生へ行くので、留守をする。それで、昨夜、締め切りよりかなり早めに、高知新聞社へ「俳句 縦横無尽M」をメールで送る。この連載エッセイで、わが処女作、 足とめて見るは梅雨のうなる川 夏石番矢 初期句集『うなる川』(『夏石番矢全句集 越境紀行』、沖積舎、二〇〇一年) について書く。これは故郷の兵庫県相生市を流れる鮎帰川の氾濫に触発されて生まれた。プロレタリア作家、佐多稲子の自伝的小説『素足の娘』にもこの川が登場するが、名前を明示されず、「小川」として記されている。 昔は鮎狩りができたので「あいかりがわ」という名称が、「あゆきがわ」となり、最近は「あゆかえりがわ」という呼び名まで生まれているようだ。 台風一過愛を狩る川うなる川 夏石番矢 参照 ふるさと相生のこと http://banyahaiku.at.webry.info/200610/article_24.html 「俳句 縦横無尽K 吟遊俳句賞」の執筆と校正 http://banyahaiku.at.webry.info/200901/article_6.html |
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「高知新聞」に「俳句 縦横無尽M わが処女作」
「高知新聞」2009年1月26日付け「俳句 縦横無尽M わが処女作」を下に貼り付けておきたい。 ...続きを見る |
Ban'ya 2009/01/29 02:55 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
この原稿の校正が終わりました。 |
Fujimi 2009/01/13 18:45 |
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