Ban'ya

アクセスカウンタ

zoom RSS 「石の哲学」32句を英訳する

<<   作成日時 : 2008/12/05 00:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

この9月の3週間にわたるヨーロッパ4か国訪問で着想を得た、「石の哲学」32句の英訳を自分でこなし、米国の友人J・Kに磨き上げを依頼した。「吟遊」第41号(2009年1月20日刊、吟遊社)に掲載予定。

TPF2008後、ようやく個人の仕事を再開できた。英訳は磨き上げ前だが、下に1句を。

母音ばかりの歌が生まれる樅の森  夏石番矢

A song of vowels only
born
in a forest of fir
            Ban'ya Natsuishi


参照
4か国訪問のレポート提出
http://banyahaiku.at.webry.info/200811/article_34.html
ラトヴィアへの旅 「俳句 縦横無尽C」
http://banyahaiku.at.webry.info/200811/article_24.html
バルト3国とイタリア訪問
http://banyahaiku.at.webry.info/200808/article_36.html





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 いよいよ「奧の細道」ですね。夏石さんがどう思われているかはともかく、私は、夏石さんが芭蕉と話のできる俳人になっている、と思います。
獅子鮟鱇
2008/12/06 22:12
金子兜太は「からだで俳句を書く」などと、「脳」や「心」を軽視していましたが、私は、俳句も書も、「心身で書く」のが本筋と思います。ときには疲れますが。
Fujimi
2008/12/06 23:08

コメントする help

ニックネーム
本 文
「石の哲学」32句を英訳する Ban'ya/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる