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兵庫県相生市で、さる7月8日に亡くなったM・M伯母の最期を、昨夕、いとこのH・Mから聞いた。 亡くなるその日まで、自宅で過ごし、脈が弱まり、唇が紫色になりつつあるところで、救急車を呼んだとのこと。入院先のH・C病院で、老衰のため死去。 本人が、実の娘のH・Mに泣いて拝んで、最後の最後まで自宅で過ごしたそうだ。その依頼の文面が、広告の裏に手書きされていた。この手書きは心を打つ。へたな詩歌より感動的。 いとこのH・Mは、伯母の死因を警察に疑われ、取り調べをうけた。 親孝行が不審のたねになる、厄介な時代である。 伯母は、大往生をとげた。穏やかな遺影が、仏壇にかかげられていた。 日照りの港老衰死というしあわせ 夏石番矢 参照 伯母の死亡記事 http://banyahaiku.at.webry.info/200808/article_16.html |
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