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6月21日(土)の午後2時ごろから午後9時ごろまで、東京大学駒場キャンパスで過ごす。 スロヴェニア言語・文化シンポジウム俳句朗読完了! http://banyahaiku.at.webry.info/200806/article_36.html このシンポジウムと夕食会終了後、夜の駒場キャンパスと近辺を散歩。1991年の、芳賀徹先生の定年退官記念講演以来はじめてここを訪れた。そのときも、午後周辺を散歩した。 1991年よりも、キャンパス内の木々がさらに立派に生育し、森のなかに建物が包まれているという印象。木々の力は、私の在学中の1974年から1984年、そして1991年、2008年と、確実に増大している。酸素もオゾンも多いだろう。 解体時に白骨死体も出てきた駒場寮は、現代建築に置き換わっていた。戦後の安普請校舎も置き換わっている。残っている建物は、ゴシックの教会を模したもの。 渋谷よりの踏切下の山口屋では、よく安い昼飯を食べたが、いまは何軒かの新しい住宅になっていた。1991年には、まだ残っていたと記憶する。 木々のいぶき深く知恵の教会その記憶 夏石番矢 |
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深呼吸したくなる空間ですね。 |
Harimakimi 2008/06/22 22:16 |
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