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help リーダーに追加 RSS ひさしぶりの駒場キャンパス 木々のいぶき

<<   作成日時 : 2008/06/22 13:20   >>

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6月21日(土)の午後2時ごろから午後9時ごろまで、東京大学駒場キャンパスで過ごす。

スロヴェニア言語・文化シンポジウム俳句朗読完了! 
http://banyahaiku.at.webry.info/200806/article_36.html

このシンポジウムと夕食会終了後、夜の駒場キャンパスと近辺を散歩。1991年の、芳賀徹先生の定年退官記念講演以来はじめてここを訪れた。そのときも、午後周辺を散歩した。

1991年よりも、キャンパス内の木々がさらに立派に生育し、森のなかに建物が包まれているという印象。木々の力は、私の在学中の1974年から1984年、そして1991年、2008年と、確実に増大している。酸素もオゾンも多いだろう。

解体時に白骨死体も出てきた駒場寮は、現代建築に置き換わっていた。戦後の安普請校舎も置き換わっている。残っている建物は、ゴシックの教会を模したもの。

渋谷よりの踏切下の山口屋では、よく安い昼飯を食べたが、いまは何軒かの新しい住宅になっていた。1991年には、まだ残っていたと記憶する。


 木々のいぶき深く知恵の教会その記憶  夏石番矢








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コメント(1件)

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深呼吸したくなる空間ですね。
Harimakimi
2008/06/22 22:16

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