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help リーダーに追加 RSS 日本語の問題 俳句の問題 月刊「俳句」廃刊予想

<<   作成日時 : 2008/06/14 23:59   >>

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日本語について語るには、日本語以外について知らなければ、何も言えない。

日本語が美しいなどと、西洋コンプレックスの裏返しの寝言を言っていた、大岡信や丸谷才一は、結局何もできなかった。

折口信夫という歌人、国文学者、民俗学者のある種の直感は有効だったが、『古事記』に関しての彼の見解は、天之御中主神についても、まったく無効。敗戦後、神道の普遍化を考えたが、手に余った。この失敗の意味は大きいが、ほとんどの日本人は理解していない。

角川書店の創業者、角川源義は、折口信夫の弟子。

このラインから、まともな日本語に対する認識も、まともな日本の詩歌に対する認識も、生まれようがない。むろん、俳句に対するまともな認識も生まれようがない。

まともな基礎もなく、漂うものは、必ず消え去る。消えてゆくべきものは、消えてゆく。数年以内の月刊誌「俳句」の廃刊を予測する。

「週刊俳句」の西原天気(植田則夫)君は、そこまで見据えて、サイトを始めたのだろうか?

日本の敗戦後63年が、いかに虚妄に満ちていたか、これから日本人は考えざるをえないだろう。

  その角の川はどぶ川鼠も棲まず  夏石番矢


参照
「日本の阿呆編集者」
http://banyahaiku.at.webry.info/200711/article_22.html
俳句雑誌編集者のレベル
http://banyahaiku.at.webry.info/200711/article_2.html
「俳句朝日」「俳句研究」の廃刊についての感想
http://banyahaiku.at.webry.info/200707/article_3.html
「俳句朝日」廃刊
http://banyahaiku.at.webry.info/200702/article_5.html
句会や俳句結社の不毛
http://banyahaiku.at.webry.info/200610/article_14.html
























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Ban'ya
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
消える雑誌の新編集長、そうとう「???」なようですね。
K太郎
2008/06/15 18:58
それ以前のおっさんだって、「???」で「XXX」。
黒犬
2008/06/15 22:30
歴代「???」じゃ!
塩じい
2008/06/16 19:06
角川学芸出版の消滅は、間近のようです。
おばば
2008/06/25 00:35

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