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帰宅すると、女優M・Fさんの句集と雑文集が送られてきていた。出版記念パーティーの案内状も届いていたようだが、返事を書かなかった。 雑文集では、名句と駄句をごっちゃにして、引用してある。カバーにあしらってある自筆の字もよくない。 彼女の句集は、駄句ばかり。要するに、切れがない。ポイントがない。 釣人の影や水面に片時雨 こういうのを、「NHKステージ句会」で披露したらしい。 夏石番矢による添削案 釣人の影を盗める時雨かな 釣人に声を与えし時雨かな この程度の上達とは無縁なところで、電波が、税金や視聴者からの収奪金を使ってばらまかれている。北朝鮮に近い状況。 この女優M・Fさんの都内の家には、一度行ったことがある。彼女が入れあげた男は、つぶされる。自分でもそう自覚していた。彼女の芝居を、東京の劇場で一度だけ見たことがある。のちに自殺した沖田浩之も出演していた。彼には存在感がなかった。 さて、何を言おうか? M・Fさんが出演していた、民放の連続TVドラマ「細うで繁盛記」は、十代のころ家族でよく見ていた。M・Fさんの静岡弁には、笑いころげた記憶がある。カリカチュアの力があった。こういうTVドラマは、もう存在しない。 さて、何を言おうか? |
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【沖田浩之】についてブログや通販での検索結果から見ると…
沖田浩之 をサーチエンジンで検索しマッシュアップした情報を集めてみると… ...続きを見る |
気になるワードを詳しく検索! 2008/06/13 11:30 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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俳句の解説ありがとうございます。駄句には切れがない、ポイントがないということ、勉強になりました。 |
harimakimi 2008/06/10 23:53 |
すぐれた一句のなかには、変化とドラマがあります。 |
Fujimi 2008/06/11 03:10 |
本当に添削したら格調が高くなりました。 |
竹丸 2008/06/11 10:37 |
古典仕立ては、成功すると格調高く見えます。私がいま挑戦しているのは、21世紀仕立てです。 |
Fujimi 2008/06/11 18:30 |
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