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帰宅すると、東京ポエトリー・フェスティバル2008事務局長、鳴弦文庫の秋尾敏さんから、次のような驚くべきメールが届いていた。 国際交流基金が、今年度下半期より国内の文化国際交流への助成を取りやめるということです。今後は、海外へ出向く活動にのみ助成するということです(以下略) 日本の文化行政の貧しさ、ここに窮まれリ。まだ、海外での活動への助成があるだけましなのかもしれない。それでも、どうでもいい道路だけは作り続ける貧しさ。 馬鹿マスコミはまた、この種の大変な改悪を報道しない。取材できない。 極東や道は作られ扉は閉ざされ 夏石番矢 追記 これは、国際交流基金の文化事業部文化企画課の助成プログラムの話です。課によってはまだ、国内事業の助成が続いている可能性があります。 無能な国会議員を半減させ、国際交流基金へ予算を回してほしいです。 |
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