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今日は、連休最後の一日。外出せずに過ごす。 昨日、5月5日は、編プロK社のKさんが、『現代俳句キーワード辞典』のゲラを持って、来宅。これに、平成の国内俳句や海外俳句を増補して、本として生き返ることに。消極的なC舎から出版するよりも、T堂出版から復活するほうが意味がある。 考えてみると、俳句を含む平成の詩歌20年は、ひどい方向へ堕落した。追加される平成の秀句は、残念ながら多くないだろうが、探し出す作業が大変。 東京ポエトリー・フェスティバル2008の運営、9月の海外出張、『世界俳句2009 第5号』編集を乗り越えて、どれだけ今年、この本の復活に労力を注げるだろうか? D社からでた、『ザ・俳句 十万人歳時記 春』とかいう新刊を、Kさんにお見せする。数だけ並べた例句のレベルがひどい。季語の説明がおざなり。編者H・Mさんにふさわしい結果。この手の出版ばかりでは、読者が逃げるのは当然。 Kさんからは、書店の詩歌のコーナーに人が少ないことを聞く。これは、編集者と書き手、両方に責任がある。 |
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手元にある『現代俳句キーワード辞典』は1990年7月発行の第二刷です。立風書房刊。4月に第一刷が出たばかりですから好評だったのですね。 |
游氣 2008/05/07 04:39 |
ご利用感謝! 立風書房も消滅しましたね。『現代俳句キーワード辞典』の例句は、それなりの高水準ということを、再確認しました。 |
Fujimi 2008/05/07 11:13 |
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