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今年は、ハンガリーからの世界俳句協会会員が、複数生まれた。その一人、Judit Vihar さんからの、『世界俳句2009』への添付ファイルによる投句が、何回か白紙だったが、ようやくさきほど、ハンガリー語と英訳8句が、無事届いた。ファックスも受信された。 『世界俳句2009』で、第5号になるが、毎回変化が生まれている。『世界俳句2008 第4号』は、海外俳句の選句を少し厳しくした。 こういう多言語アンソロジーよりも、インターネットでのお遊びがいいと思う人もいるかもしれないが、ネットはある日突然、消えてしまうかもしれない。『世界俳句』は、たとえ日本列島が沈没しても、地球上のどこかで残るだろう。 ところで、ユディット・ヴィハル(Judit Vihar) さんには、2010年へ向けて、ある提案をした。これが実るだろうか? 彼女は、ハンガリーで有名な日本学者。むろん、日本語が堪能。松尾芭蕉、大江健三郎などのハンガリー語訳を出版。夏石番矢のハンガリー本『Madarak 50 haiku』の和訳も担当。夏石番矢は、ハンガリー語では、Nacuisi Banja。 http://bookline.sk/control/producthome?id=66430&type=22 http://www.mimezis.hu/product_info.php?products_id=113874 また、彼女は、ハンガリー語の俳句サイトも持っている。 Vihar Judit haiku fordításai http://www.terebess.hu/haiku/vihar.htm 『世界俳句2009』への投句は、5月31日まで受け付ける。これは、去年と同じ。 参照 世界俳句協会への申し込み状況 http://banyahaiku.at.webry.info/200705/article_6.html ハンガリー版『鳥 50俳句』到着! http://banyahaiku.at.webry.info/200712/article_48.html |
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