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清水哲男編集「俳句界」2008年6月号が届いた。この編集長になってから、原稿依頼状などは、開封することになった。それ以前は、即ゴミ箱行き。 この号が届けられたのは、 五周年記念特集―第一句集の興奮 の「諸家アンケート―私の第一句集」に答えたため。このアンケート中、第一句集が、自費出版ではなかったと回答したのは、山口剛と夏石番矢だけだった。これに文学評価を加えれば、結果は明確。 現在のいわゆる日本の俳壇とは、このようなアマチュア集団。自費出版のカモになる二流、三流集団。だから、「猿集団」と、西原天気の「週刊俳句」に言ってみたくなる。 最近の日本の自由詩の世界も、似たり寄ったりと聞く。 猿が腐った葬式饅頭配る島 夏石番矢 詩歌は、もっと大切なもののはず。とくに俳句は、海外から注目されているのに、ほとんどの俳句アマチュアに自覚がない。 参照 サイバー上の俳句と猿 http://banyahaiku.at.webry.info/200805/article_25.html 猿集団「週刊俳句」のマスターべ−ション http://banyahaiku.at.webry.info/200805/article_14.html |
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