Ban'ya

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS TPF2008参加海外詩人との駆け引き

<<   作成日時 : 2008/05/22 00:00   >>

トラックバック 1 / コメント 0

東京ポエトリー・フェスティバル2008のチラシの最新版が、ホームページにアップされている。訂正がすでに何度かなされた。これからも更新されるだろう。

和文チラシ
http://www.tokyopoetry.net/flyers/flyer_J.html

英文チラシ
http://www.tokyopoetry.net/flyers/flyer_E.html

この英文チラシをメールで送ったら、地中海のマルタの女性詩人、マリア・グレッキ・ガナドさんが、「自分の名前が入っていないのはおかしい。Ban'ya Natsuishi へ4月22日に、出席承諾の返事をしたのに」とのメールを返してきた。

その4月22日のメールは、「マルタでは助成金を取るのは難しい、ニューヨークから東京へゆくことになり、いくつも持病があるので、数日前から東京に滞在したい」と、無心か愚痴のような内容だった。決して承諾のメールではない!!!

メールに添付された英文チラシを見て、自腹を切ってでも出席したくなったのだろう。日本では知られていないようだが、チラシにはすごい詩人の名前が並んでいる。ポルトガル、ポーランド、ノルウェー、セルビアなどは、その国随一の詩人。ガナドさんも、たぶんそうなのだろう。持病も随一!

    詩人マリア地中海の真珠で病気
    
    詩人マリアと持病を運ぶ飛行機重たし  夏石番矢


参照
東京ポエトリー・フェスティバル2008
http://www.tokyopoetry.net/


設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
TPF2008参加詩人の状況さまざま 最悪は日本?
東京ポエトリー・フェスティバル2008参加詩人のうち、もっとも恵まれているのは、フィンランドのヨウニ・インカラ (Jouni Inkala 1966- ) さんだろう。旅費の助成ははやばやと決まるし、彼の詩のフィンランド語の和訳は、 ...続きを見る
Ban'ya
2008/05/22 19:58

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文