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5月13日(火)午後、M大学H学部の、初級フランス語再履修授業を行なう。今回の出席は、女子学生二人。 この種類の授業は、学生にともかくも単位を与え、退学ではなく、卒業してもらう、甘い甘い救済手段。二次的な授業かというと、担当してみると、そうでもない。 2007年度は、北海道出身で、鬱病で休学していた男子学生から、現代日本の鬱病の実態を聞けたし、今年は、ヨルダンに2年住んだことのある女子学生から、ヨルダンの話や、その他のことが聞けた。 再履修なので、やさしい内容で、フランス語に限らず、ことばの基本について語るようにしている。 こちらも勉強になり、寺子屋のような雰囲気。 ほんとうの教育は、こちらも考えながら教え、学生からも学べる、人間的な環境から生まれる。そのとき、ことばはまともな真実味を持つ。 ことばとまなざしは波この箱のなか 夏石番矢 参照 鬱病からの立ち直り リクルート・ルックの学生 http://banyahaiku.at.webry.info/200706/article_34.html |
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こんばんは |
ザッコ 2008/05/14 23:19 |
「優しさ」ではなくて、まっとうさです。にせの「優しさ」は巷にあふれていますが。 |
Fujimi 2008/05/15 01:59 |
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