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help リーダーに追加 RSS 何が教育か? 再履修授業で考える

<<   作成日時 : 2008/05/14 00:53   >>

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5月13日(火)午後、M大学H学部の、初級フランス語再履修授業を行なう。今回の出席は、女子学生二人。

この種類の授業は、学生にともかくも単位を与え、退学ではなく、卒業してもらう、甘い甘い救済手段。二次的な授業かというと、担当してみると、そうでもない。

2007年度は、北海道出身で、鬱病で休学していた男子学生から、現代日本の鬱病の実態を聞けたし、今年は、ヨルダンに2年住んだことのある女子学生から、ヨルダンの話や、その他のことが聞けた。

再履修なので、やさしい内容で、フランス語に限らず、ことばの基本について語るようにしている。

こちらも勉強になり、寺子屋のような雰囲気。

ほんとうの教育は、こちらも考えながら教え、学生からも学べる、人間的な環境から生まれる。そのとき、ことばはまともな真実味を持つ。

    ことばとまなざしは波この箱のなか  夏石番矢

参照
鬱病からの立ち直り リクルート・ルックの学生
http://banyahaiku.at.webry.info/200706/article_34.html







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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは
ようやく「浮世絵」が手を離れそうです。

このような優しさが学生には一番大事なのかもしれませんね。
ザッコ
2008/05/14 23:19
「優しさ」ではなくて、まっとうさです。にせの「優しさ」は巷にあふれていますが。
Fujimi
2008/05/15 01:59

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