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同郷の後輩、I・Y君のために、色紙2枚書く。 詩を語り時間は消える葉は茂る 夏石番矢 千年の留守に瀑布を掛けておく 夏石番矢 2枚目の色紙は、拡大して見たほうが、面白いかもしれない。 すべては「途上」の色紙。 I・Y君は、お母さんへの、母の日プレゼントと還暦祝いに使ってくれるとのこと。この2枚を持って、近いうちに帰郷する。 詩歌は、同郷で同級生の西田天気(植田規夫)君がやっている、「週刊俳句」のような、猿のひまつぶしにやるものではない。人間に高度で深い波動を与えるものだ。 参照 駐日クロアチア大使と2時間語る http://banyahaiku.at.webry.info/200805/article_10.html 猿集団「週刊俳句」のマスターべ−ション http://banyahaiku.at.webry.info/200805/article_14.html |
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さきほど、I・Y君に無事に色紙を手渡した。 |
Fujimi 2008/05/13 21:30 |
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