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zoom RSS 高橋由一の龍の絵馬 広尾稲荷神社

<<   作成日時 : 2008/04/29 01:09   >>

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4月28日(月)、フィンランドセンターの帰りに、広尾稲荷神社に寄った。



明治時代には萩の名所だったこの神社一帯には、その面影はいまはほとんどない。神社は、慶長年間、徳川秀忠の鷹狩りのさいに、勧請したと伝えられている。

狭いが、何かおごそかな感じのする場所。平成2年にゲリラ活動のため、幣殿と拝殿の床下が燃えたが、全焼を免れた。

拝殿の天井一面に、墨龍図が描かれ、いまでは鮮明ではないものの、なんとか鑑賞できる。日本洋画の先駆者、高橋由一が、日本画家時代に、藍川藤原考経として描いたもの。一人でしばし眺める。

社務所で、この龍を縮小した絵馬が売っていたので、おみやげとして購入した。受験生が家にいるというのに、願い事を書いて奉納せずに、この絵馬を持ち帰ったのである。

画像


    東京や龍は半身の鮭になる  夏石番矢







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「龍の影」30句日英対訳 「吟遊」第39号
「吟遊」第39号(2008年7月20日発行、吟遊社)のために、 ...続きを見る
Ban'ya
2008/06/03 14:40

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