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東京ポエトリー・フェスティバル2008のため、南麻布のフィンランドセンターへ行く。フィンランド大使館の敷地内にあった。 参加確定のフィンランドの詩人、ヨウニ・インカラ (Jouni Inkala 1966年生まれ) さんについて、そして東京ポエトリー・フェスティバル2008についての説明をする。 フィンランドセンターの、アールネ・トイヴォネンさんは、こう言う。 「日本に着任して驚いたのは、日本政府が詩人を含む芸術家を支援しないこと」 「無用の道路を割り高で作っているから」とは、恥ずかしくて言えなかった。 インカラさんの詩の和訳の手配と費用はむろん、滞在費まで負担してくれそうだ。日本への旅費は、フィンランド国内の機関が提供してくれる。これで、TPF2008の会計も少し楽になる。 また、フィンランドセンターマガジン[コイヴ](Koivu 白樺という意味のフィンランド語)の、2008年6月号に、インカラさんの詩が和訳付きで掲載される。 トイヴォネンさんに、「東京ポエトリー・フェスティバルは、次はいつ開催するのか」とも聞かれた。「たぶん、2010年」と答えておいた。 帰りに、有栖川宮記念公園と広尾稲荷神社に寄る。 交渉なめらか森のなかのようなオフィス 夏石番矢 参照 東京ポエトリー・フェスティバル2008 http://www.geocities.jp/tokyopoetry/ |
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