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ひさしぶりで、テレビ朝日の「朝まで生テレビ」を見た。テーマは、「”新しい貧困”と日本」。 苦手な経済分野の問題点で、私なりに学び取ったことを列挙してみよう。 1 経済成長は、決して労働者への利益配分を高めなかった。 2 もはや、自民党には、国民に経済上の夢を与える力はない。民主党も弱いが、このままの政権では、もうどうしようもない。 3 派遣労働者を減らし、正社員を増やすべき。 4 まだ経済が好調で、人口減少や高齢化が進んでいなかったときに、消費税を上げる勇気を持つ政治上のリーダーがいなかったツケが、今後大きく出てくる。 5 日本は、高度な製品の生産や環境技術だけではなく、もっと恵まれた環境と蓄積したいいセンスを活用した、新しい観光・健康・文化業を起こすべきではないか? それによって、海外のお金を日本に落とさせることができる。 6 日本の強みを世界的に示せる何かを象徴する人間が、今後、経済分野に限らず必要になる。これは、日本国内の馬鹿マスコミ受けする人間とは、全く別のタイプの人間。 7 経済上の”貧困”は、精神的な”貧困”が生んだもの。 朝まで悩む緑の島国の未来 夏石番矢 |
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すばらしいですね。とくに、4以降は大変納得しかつ意味があると思います。 |
ザッコ 2008/05/10 13:59 |
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