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「吟遊」第38号のために、ポルトガル、フランス、台湾からの俳句を和訳する。 それぞれ個性的。 ポルトガルのDavid Rodriguesの俳句。哲学的。 Papel após papel vou descobrindo que a prenda é o próprio embrulho. Paper after paper I am discovering that the present is the package itself. 紙また紙 現在は包装紙そのものと 発見す フランスのGeorges Friedenkraftの俳句。エロチック。 Forêt de lotus aux berges du lit noueux l’or noir de ton sexe 節くれだったベッドのへり 蓮の森 君の黒黄金の性器 台湾在住の米国人、Paul Pfleuger, Jr.の俳句。若い叙情。 Dropping everything to run with the dogs to be human again 犬たちと一緒に走り 人間に帰り すべてを捨てる いい作品は、翻訳した後味がさわやか。 この号は、海外からの寄稿が多く、あと3作品の選句と和訳が残っている。 そして、「吟遊俳句ギャラリー」に取りかかる。 参照 「吟遊」第38号編集中 http://banyahaiku.at.webry.info/200803/article_44.html 「やさしい遺伝子」20句の選句と英訳 http://banyahaiku.at.webry.info/200803/article_20.html 吟遊 http://www.geocities.jp/ginyu_haiku/ |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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米国、ブルガリア、イタリアの俳句を和訳する
「吟遊」第38号のため、米国、ブルガリア、イタリアからの俳句を和訳する。 ...続きを見る |
Ban'ya 2008/03/24 10:41 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
何年も連れ添い暮らした愛犬。 |
土田由紀 2008/03/26 12:05 |
英語と日本語では、ことばの順序が違うので、少し厄介です。この厄介さをクリアできるときと、できないときがあります。 |
Fujimi 2008/03/26 13:13 |
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