|
アンドレス・エヒンの句集『黄金虫が月にキスする』の和訳を終えた。全34句。 好きな句の和訳を二句、ここに紹介しておこう。 氷の川を転がる満月 私は追い 疲れて倒れる 緯度の高いエストニアの白夜を詠んだものだろう。月はなかなか沈まないのである。 夢の樅の木々に 私は縞栗鼠 無限の森 針葉樹林帯ならではの夢。 参照 エストニア初の個人句集の和訳を始める http://banyahaiku.at.webry.info/200803/article_9.html |
| << 前記事(2008/03/05) | トップへ | 後記事(2008/03/06)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/03/05) | トップへ | 後記事(2008/03/06)>> |