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2月23日(土)午後8時前から午後11時までの、「俳句朗読とはないけ所作」打ち上げでは、演者のお二人や、さまざまな人たちと語り、楽しいひとときだった。やぐらコタツの席が、アットホームなくつろぎをもたらす。 となりに座った井田秀樹さんは、くしくも明治大学文学部考古学科卒。角川映画、ポルノ雑誌などにたずさわったのち、現在、役所勤務。詩人。芭蕉の出生地、伊賀上野生まれなので、芭蕉やその門下のことについて詳しい。ご自身、芭蕉の姻族であり、服部土芳の親戚筋であるとのこと。徳川氏の長期的天下取り戦略についても語ってくれた。 歌人の江田浩司さんとは、初対面。M大学のSK学部のK・Nさんと、同じ短歌のグループに所属。夏石番矢の句集はすべて買ってくれているとのこと。あまりお話できず残念。 沖縄の那覇のパン屋製造会社の息子、デザイナーの前田光朝さんご夫妻とは、沖縄最高の斎場御嶽(せーふぁうたき)の、聖なる異空間性をめぐって盛り上がる。蝶が舞っていた、明るく静かな空間の独特の空気は、忘れられないが、なかなか言語化できない。 演者の生野毅さんからは、以前のパフォーマンスでは、上野雄次に生き埋めにされたが、砂がよかったため、冬眠の心地よさを感じたと聞く。 もう一人の演者の上野雄次さんからは、草月流を習ったことがあること、バリ島が「日本の縮図」であることなど、興味深く聞く。 こういう席では、とくに話に夢中になるときは、私はあまり食べない。 蝶舞い竹伸びる話冬の新川 夏石番矢 参照 俳句朗読とはないけ所作 暴力とクッション http://banyahaiku.at.webry.info/200802/article_43.html |
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素敵な会になったご様子。 |
土田由紀 2008/02/25 05:10 |
初対面の人ばかりでしたが、楽しい席でした。 |
Fujimi 2008/02/25 08:58 |
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