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zoom RSS 奈良の手向山八幡宮の思い出

<<   作成日時 : 2008/02/17 01:14   >>

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ふうせんさんからの贈り物、奈良の手向山八幡宮の神墨から、この神社の思い出がよみがえった。

2003年10月、天理で第2回世界俳句協会大会終了後、ポルトガルの詩人、カジミーロ・ド・ブリトーを、天理教の施設に泊めて、寺社など旧跡を案内した。

そのさい、東大寺へも最後に連れてゆき、三月堂(法華堂)の近くにあった、手向山八幡宮にも寄った。



百人一首の「このたびは幣もとりあへず手向山」(菅公=菅原道真)の「手向山」が、三月堂のそばにあるとは知らなかったので、私も驚いた。

この神社について説明したとき、カジミーロは、立ち止まり、日本の「神仏混合」に納得し、メモしていた。西洋では、キリスト教の教会とそれ以前の宗教の神殿が、生きている施設として併存していることは、まずありえない。

このような異種の事物の生きた併存は、日本の特色の一つ。これがプラスにも、マイナスにも働く。

    しずかに深し仏前の神と異人  夏石番矢


参照
ブログのフレンド、ふうせんからの贈り物第2弾!
http://banyahaiku.at.webry.info/200802/article_28.html

The Second World Haiku Association Conference (Tenri, Japan, 3-5 October 2003)
http://www.worldhaiku.net/news_files/whac2/whac2.htm


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