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気候の変わり目、運気の変わり目に、眠れないことがよくある。 2月7日(木)の未明は、そういうとき。M大学の入試の仕事も、緊張させる要因。インド版『空飛ぶ法王 127俳句』の序文を書いてくれる、ポルトガルのカジミーロ・ド・ブリトーは、スペインから帰国したとのメールを送ってきた。序文は必ず書くとのこと。その返事に、こう書いた。 My patience is in a rest, but Indian editor's patience is not limitless. 事実、インドの編集者は、ポルトガルへ電話しろとのメールを寄こしてきていた。やれやれ。夏石番矢よりせっかちな男が、地球にはいる。 中国に出張していて、大雪のために帰国が遅れた、M大学SK学部のO教授からは、帰国したむね、メールが受信されていた。雪の北京(?)はどうだったのだろうか? 家族は、よく眠っている。夜半の雪はやんだようだ。 深夜の雪はひとりの運命を磨く 夏石番矢 参照 インド版『空飛ぶ法王 127俳句』校正中 http://banyahaiku.at.webry.info/200802/article_10.html インド版『空飛ぶ法王 127俳句』初校返送 http://banyahaiku.at.webry.info/200802/article_11.html |
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