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help リーダーに追加 RSS 俳句をダメにした男の追悼会

<<   作成日時 : 2008/01/24 08:03   >>

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角川書店時代の「俳句」、そして何とか社から出していた「俳句界」の編集を担当した男、M・Aの追悼会の案内はがきが、夏石番矢あて来たが、どういうつもりなのだろうか? 私は、一度も彼から原稿依頼状をもらったことがない。この案内状は、最後のイヤミなのだろうか? それとも私に、「敵ながらあっぱれ」と言わせたいのだろうか?

このM・Aが、1980年代から俳句をダメにした張本人の一人。2007年に死んだという話は聞いたが、特別感慨は湧かなかった。

この男がでまかせで打ち出した「結社の時代」なんて、何だったんだろう? 俳句バブル以外の何ものでもない。

M・Aには、暗いもやもやがまとわりついていたので、私は近寄らなかった。

    暗い男が闇へと帰り雪が降る  夏石番矢



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亡霊に惑わされたブロッガー そしてK・I さんのこと
ブログで面白い記事を見つけた。yahantei という俳句オタクによるもの。名前も、蕪村のパクリ。 ...続きを見る
Ban'ya
2008/03/20 21:22

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。いつも楽しみに拝見させていただいております。
疑問点がふたつあります。

○俳句ってダメになったのでしょうか?
○ひとりふたりの編集者の力でジャンル全体をダメにすることは可能でしょうか?
黒川圭
2008/01/24 10:27
日本の俳句全般のレベルは、30年前を10とすると、現在は4程度になっています。日本は追従社会ですから、一人の堕落が、伝染してゆきます。
Fujimi
2008/01/24 11:31
書くのを忘れていましたが、M・A編集時代の「俳句界」からの原稿依頼状は、開封せずにゴミ箱に入れていました。
Fujimi
2008/01/25 08:56
なるほどそうでしたか。
黒川圭
2008/01/25 15:34
M・Aって、秋山みのるでしょう? 
黒猫
2008/03/17 08:16

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