Ban'ya

アクセスカウンタ

zoom RSS 大平山に登る

<<   作成日時 : 2008/01/20 19:08   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

嵐山町の平成楼到着後一泊し、翌日、近くの大平山に登る。東から見ると、きれいな二等辺三角形。奈良の三輪山を思い出す。古代人が崇拝する山のかたち。



坂道を汗かきながら登り、山の神と雷電神社に参る。

山の神は、古代人の墳墓ではないだろうか? 登ったことのない三輪山にも、墳墓があると聞く。

雷電神社は、麓の住民が雨乞いをする神様。いまでも7月中旬にお祭りが行われるらしい。石の祠があるだけ。その簡素さがいい。元来、信仰は、このように簡素なものだった。

庚申塔も、北の下り坂にあった。樹木がおおっている。江戸時代の享保年間の建立。

こういうところでは、恐れ多くて、写真を撮れない。

落葉が敷き詰められた山道は、とてもなつかしく、落ち着く。下り坂では、乾いた落葉は危険。すべりそうになる。こういう経験は、ふるさとの里山で味わった。

   睦言を山の神へと冬朝日  夏石番矢





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
大平山に登る Ban'ya/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる